2008年06月23日

CT初体験

先週土曜日(6/21)、人生で初めて脳神経外科を受診しました。
理由は、頭痛です。
私はもともと、曇りや雨の日によく頭痛がします。
この日は朝から雨で、とにかく頭を締め付けるような頭痛と、なんだか吐き気もしました。
おまけに、朝起きた時左手が強くしびれていました。

この頭痛と起床時の手のしびれはここ2年くらいの間、時々起こる症状です。
おまけに後頭部がじ〜〜〜〜んとしたり、ふわふわめまいがあったりと、
気になる症状も伴っていました。

そういえば、ときどき物や人の名前が出てこないことがある・・・
まさか・・・脳梗塞じゃないよね?

と思いながら過ごしていましたが、
今年は健康チェックの年と決めたことだし、
朝から続く頭痛と吐き気は今までになく耐え難い症状だし・・・、
ということで、妹に運転してもらって土曜日でも診てもらえる
脳神経外科を受診しました。



病院では、脳と頸椎のレントゲン、そして脳のCTを撮りました。
CTなんて初めてだし、もしコレに梗塞が写ったらどうしようなどと思い、
かなりドキドキしました。



検査の結果が出て、診察室へ。


そして、まさかの結果が!









私の頭痛・吐き気・手のしびれ・めまいの原因は・・・・・・














なんと!




























肩こりでした。

ただの(^^;)







脳のレントゲンにもCTにも、なんの問題もみられないとのことでした。
しかし、頸椎の写真には問題がありました。

普通の人の頸椎は、自然に湾曲しているそうです。
模型を使って、説明していただきました。
その上で、私の頸椎の写真を見ると・・・

まっすぐ

でした。笑えるほどに。
湾曲がないと、頸にストレスがかかって、
肩こりや頭痛、吐き気、めまい、そしてひどくなると手のしびれを生じるそうです。

確かに肩が凝っているという自覚はありましたが、
それがここ数年苦しんでいる頭痛・めまい・しびれの原因だとは
思ってもいませんでした。
先日の肩こりの記事へのコメント(→こちら)で、肩こりで頭痛や吐き気がすると
香香茶さまが書いておられました。
私も頭痛はしますと答えておりましたが、私の頭痛は別原因だと思っていました。

姿勢を正しく保つよう心がけ、パソコンを打つ時は前のめりにならないよう
特に注意するよう言われました。治療・薬は必要なしということで、
“肩こり体操”(笑)なるもののリーフレットのみをいただいて帰ってきました。

脳梗塞や脳腫瘍じゃなくてよかったとはいえ、
ただの肩こりという病名を導き出すために、
CTまで撮ったということが、おかしいやら恥ずかしいやら。

とにかく、肩こりを治さないと。
そして、頸椎の自然な湾曲を取り戻さないと。

この日の診察・検査料は、¥5,700でした。

最近病気ネタばっかりですみませんm(_ _)m
目はもうなんともありませんので、ご安心を。

posted by そえ果 at 21:12| 福岡 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 健康にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月19日

網膜裂孔のレーザー治療(術後編)

病院から帰宅してからの目の痛みについてですが、
時々目の奥がズ〜〜〜〜ンと鈍く痛む他は、特に支障ありませんでした。
それでも寝る前は、寝ている間に何かが目に当たったらどうしようなどと考え、
眠れそうになかったのですが、ベッドに入るといつも以上の寝付きの良さで、
夜中に目に物が落ちかかってくることもなく、ぐっすり眠りました。

手術翌日は、朝、軽い頭痛がしました。
味噌汁を飲んでいる時、お椀に口を付けてお椀の中を見る(下を向いた)時、
眼球を動かしたためか、例のズ〜〜〜ンという鈍い痛みが目の奥に走りました。
とはいえ、コンタクトもちゃんと入ったし、普通に仕事もできました。

術後2日目には頭痛も目の痛みも消え、
ほとんど手術の影響は感じられなくなりました。




さて、今回の網膜のレーザー治療ですが、正確には、

病名:網膜裂孔(もうまくれっこう)

手術名:網膜光凝固術(もうまくひかりぎょうこじゅつ)

と言い、保険点数11200点の日帰り手術です。
しかもこの手術、私が加入している生命保険の
手術給付金支払対象手術なのですぴかぴか(新しい)

なんと1回の手術で10万円もらえます!
ただし、「施術の開始日から60日の間に1回の給付を限度とする。」そうです。
ですから、症状が悪化したり新たに裂孔が見つかって、
1ヶ月後に2回目のレーザー治療を再びしたとしても、
それに対する給付金は支払われない、ということです。
ですから、やるとすれば60日以上経過してからですね(笑)。

もちろん、この手術を2回も3回もしたくはないのですが、
私の場合、右目が今回の施術で完治したとしても、左目に不安が残ります。
左目は、現在のところ孔があくには至っていませんが、
ところどころ非常に薄くなっていて、定期的に検査が必要な状態です。
このまま網膜がずっと破れないでもってくれればいいのですが・・・。

ともあれ、いただけるものはいただかなくてはいけません。
そのために、近々眼科の先生に手術証明書(診断書)を書いてもらって、
保険会社に請求したいと思っています。
診断書を書いてもらうのにも、おそらく5000円くらいはかかるので、
給付金100,000円−(手術代35,000円+文書代5,000円)=60,000円
が、私の「痛かったもうやだ〜(悲しい顔)代」ということになります。
身を削って?60,000円稼ぐわけですね(^^;)

いただいた給付金で、8月にまた奈良に遊びに行きたいと思います☆



網膜に裂孔ができる原因としては外傷(目に物が当たる)が一番多いそうです。
私の場合、小学生時代に、人が振りかぶった竹刀が、
大学生の時に、スカッシュをしていてボールが、
それぞれ目にかなり強く当たった記憶がありますが、
どっちの目に当たったのかもうどちらも覚えていないし、
そのどちらの時の眼底検査でも異常なしと言われたはずです。
もしかしたら、それらをきっかけに少しずつやぶれたのかもしれないし、
もともと網膜が弱かったのかもしれません。
網膜がはがれやすい体質は遺伝によるものも多いそうです。

どちらにせよ、私の目や網膜はあまり丈夫ではないようなので、
これから先もきちんとケアしていかなくてはなりません。
近眼で乱視で、視力も0.07くらいしかありませんが、
大切な、かけがえのない目です。
皆さんも、目、大切にして下さいね〜〜。
くれぐれも検査・治療はきちんと受けましょう(自戒を込めて)。
posted by そえ果 at 23:19| 福岡 ☁| Comment(13) | TrackBack(0) | 健康にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月17日

網膜裂孔のレーザー治療(手術編)

いよいよレーザー照射が始まります。

「頭が動くと危ないですから、ちょっと押さえますね。」

後ろに立っていた看護士さんが、私の頭をしっかりと押さえつけました。
おお、動けない〜〜。


先生が、私の右目に埋め込まれたレンズを覗いて、狙いを定めます。
すると、私の右目のすぐ前でパシッ、パシッ、パシッと強烈な光がはじけました。
まぶしいっ!!
と思いますが、レンズが埋め込まれた右目は閉じることができません。
するとまたまた、続けてパシッ、パシッ、パシッと何回も光ります。


「先生、これ、もう始まってるんですか?」

「ええ、もう打ってますよ。痛いですか?」
 

「いえ、痛くないです。ただ、強烈にまぶしいだけで。」

「そうですね、まぶしいですよね。痛かったら休憩しますから、言って下さいね。」

「はい。」


不思議でした。本当に痛みは感じなかったのです。





最初は。





二十発程レーザーを打った先生の右手が、ちょっと動きました。
機械のやや右側についているつまみのようなものを調整し、
再びレーザーをリズミカルに打ち込みます。

すると、さっきまでは本当に痛くなかった右目の感覚に、
ちょっと変化が現れました。



なんとな〜〜〜〜〜〜く、痛いのです。
痛いと言っても、鋭い痛みではありません。
どちらかというと、ズ〜〜ンと来る鈍い痛みです。
目の前が光るたびに、この鈍い痛みが目の奥にかすかに走るのです。
どうやらさっき先生がいじってたのは、レーザーの強さのつまみだったようです。

施術前の情報収集で、レーザー照射が数十発で済まないことはわかっていました。
網膜の孔や裂けた部分の周りを、レーザーで焼いて固めていくのですが、
その一発のレーザーで焼けるのはほんの針先程度の範囲です。
肉眼では見えないくらいの小ささかもしれません。
そんな小さな小さな根性焼きで、裂孔の周りを二重、三重に
焼き固めるというのですから、気の遠くなる作業です。
数百発は覚悟していました。


一発一発はかすかな痛みでも、何十発も続けばかなり苦痛です。

はじめこそ「楽勝かも〜〜」と思っていた私でしたが、
次第に痛みで目を開けていられなくなりました。
といっても、閉じられるのは左目だけ。
左目を閉じても、右目には容赦なくレーザーが打ち込まれ続けます。





わぁぁぁ〜〜、耐えられんかも〜〜〜。





と思った矢先、レーザーを打つ音が止まり、
私の右目のレンズを押さえている先生の左手が動きました。
どうやら、一カ所目が終了し、二カ所目に入るようです。

しかし、場所が変わっても、痛みは変わりませんでした。
パシッ、パシッ、パシッ
相変わらず鈍いかすかな痛みがリズミカルに走ります。
耐えられない程ではない、けれども数百発にもなるとちょっと気が狂いそう。
そしてまた私が叫び出しそうになる直前の絶妙なタイミングで、
小休止がきました。

三カ所目です。
先生の左手が、私の右目網膜上方の孔を捉えようと動きます。
そしてまた容赦なく苦痛の時間が始まりました。
これで最後のはず・・・と自分に言い聞かせながら、
鈍い痛みとまぶしさに耐えます。
すると、前の二カ所よりも早く小休止がきました。

と、私の右目に埋め込まれていたレンズが不意に外されました。

「視界がしばらく赤紫に見えると思いますが、
 必ず消えますから安心して下さい。
 じゃあ、ちゃんと打ち込まれているかどうか確認しますね。」

先生が席を立ちました。

「え?終わりですか?」

「ええ。確認できたら終わりです。」

小休止ではありませんでした。
おそらく前の二カ所は大きく裂けていたところで、
最後の一カ所が小さな孔だったのです。
だから前の二カ所より、少ない照射回数で終わったのでしょう。
レーザー1発目から最後の照射までの時間は、おそらく5分くらいの
ものだったと思います。
しかし、それは私にとっては非常に長い5分間でした。

先生が、眼底検査用のレンズと照明を使ってくまなく眼底を覗きます。

「よし、いいでしょう。終わりです。」

そう言って先生は、私の視界からレンズやら光やら
諸々の恐ろしい機具類を取り除きました。

やったぁ〜〜ぴかぴか(新しい) 終わった〜〜!

私の視界が開けると同時に、右目で見た世界が赤紫色に染まります。

「おお〜〜〜、キレイな赤紫色です〜」

「でしょ〜?でもちゃんと戻りますからね。」

看護士さんに目を洗ってもらうと、しばらく残るかもと言われていた
赤紫の視界はほぼ消えました。

治療室から診察室に戻って、もう一度目の状態をチェックした後、
瞳孔を小さくする目薬をさしてもらい、今回の治療は終了となりました。


網膜の裂孔の周りにレーザーで作ったやけどが、
がっちりと固まるには2週間ほどかかるそうですが、
普段通りの生活ができるそうです。
激しい運動や、目へのショックは避ける必要がありますが。
また、右目には3日間ほど抗生剤の点眼が必要です。
今回はエコリシンという点眼薬が処方されました。

今回の治療費は、再診料・眼底検査料等も含めて35,170円でした。

posted by そえ果 at 22:54| 福岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 健康にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月16日

網膜裂孔のレーザー治療(術前編)

今日は、文化祭の代休で仕事はお休みでした。
せっかくの平日休みを、無為に過ごしてはもったいないと思い、
以前から眼科の先生に指摘されていた、
網膜の治療に行こうと思い立ちました。

今年は健康チェックの年!と決めたにもかかわらず、
孔の開いた網膜をほったらかしにはしておけませんよね(^^;)

実はこれ、もう2年以上前から要注意と言われていたのに、
眼底検査を伸ばしのばしにしてきて、今年2月にやっと検査を受けたら、

「アウト。孔が開いてるからレーザーで焼き止めないと」

と言われてしまったものでした。
そして、それから4ヶ月も経ってしまっていたのでした。


すぐにでも必要と言われたレーザー治療を、
なぜ4ヶ月も避けたか。
それは、



レーザー治療が痛い



からです(笑)。
レーザーを打ちましょうと言われた時、
痛みに弱い私はすかさず先生に聞きました。

「その治療、痛いですか?」

先生はこう答えました。

「全く痛くないとは言いません。でも、今まで『痛い』と言って泣き帰った人はいません。」

実に微妙な言い回しでした。
今までに泣いて帰った人はいないけど、私がその第一号患者になる可能性は
十分にあり得るのではないか
、と思いました。

今日にでも打とうと息巻く先生を、今日は持ち合わせがないからと押しとどめ、
(レーザー治療は保険診療で35,000〜50,000円と言われた!
 ホントは、お金くらいどうとでもなったんですけどね)、
その日は治療せず帰宅。
それからはネットで情報収集の日々でした。

調べれば調べるほど、「痛いらしい」ということがわかってきました。
レーザーのことを「殺人光線」と表現している人までいます。
それですっかり怖じ気づいて、ずるずる4ヶ月が経ってしまい、
今日に至ったわけです。


しかし、このまま治療しないで網膜が剥離してしまった方が、
いよいよ大変なことになる
ということも情報収集でわかっていたので、
お休みの今日を無為に過ごさないためにもと、
眼科へ行く覚悟をした次第です。


瞳孔を開く目薬を両目にさされ、両方眼底検査してから治療に入ります。

私の場合、さしせまって治療が必要なのは、小さく孔が開いてしまっている右目の網膜。
左目の網膜は薄くはなっているが、今のところ孔は開いていないから、
このまま様子見でも良いということでした(4ヶ月前)。

今回の検査でも、両目ともにそれほど進行はしていないとのことで一安心。
当初の予定通り、今日は右目のみにレーザーを打ちましょうということになりました。

「右目は、大きく破れているところが2カ所、小さな孔が1カ所ありますからね。」





えっっ!!?がく〜(落胆した顔)




合計3カ所!?
しかも、2カ所大きく破れてる!?




4ヶ月前は

「小〜〜さい孔が、1カ所ぽこっと開いてるのよ〜」(女医さんです)

って言ったくせに!
小さい孔が1カ所なら、レーザーを照射する回数も多くないだろうから、
痛みも少ないかなと思ってたのに!!
うぅ〜〜、やられました(-_-;)
私が痛みに弱そうだったから、ホントのこと言ったら怖じ気づくと思ったのでしょうね。
(ホントにその通りだったけど。)


話が違うと思いながらも今更逃げることもできず、
心の中で先生に悪態をつきながら、私はすごすごと治療室へ向かいました。

「まず、目薬さしますね〜。ちょっとしみるかもしれません。」

右目に点眼されました。なんかどろっとします。ゼリーみたい。
そして結構大量です。確かにちょっとしみました。

いつもの診察台みたいなものに、あごを乗せます。

「そしたらレンズをはめますね〜」

目を開かれて、顕微鏡のレンズみたいなものをぐいっと目に押しつけられます。
これでもう右目は目を閉じられません。
あれ?こんなものを目に押しつけられているのに痛くないってことは、
さっきの目薬は麻酔だったのでしょうか?

「じゃあ、始めますね〜」

先生の合図で部屋が暗くなりました。
ひゃ〜〜、いよいよです。




後編へ続く。
posted by そえ果 at 19:26| 福岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 健康にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月15日

肩が凝りすぎて・・・

久々にマッサージネタです。

週に1度はマッサージに通っている私です。今日も行って参りました。
が、今日は肩が凝りに凝りすぎていて・・・


マッサージ師さんが、もみほぐすのをあきらめました(-_-;)


今まで2年ほど通っていますが、こんなこと初めてです。
私の右肩(特に肩胛骨付近)がこれほどに凝った原因は、
おそらく文化祭です。

本日は私が勤めている学校の文化祭だったのですが、
ここ1週間、その準備のために普段しなれないことをやりました。
それは、「縫い物」です。
女性職員の少ない勤務校では、女性=衣装係となります。
よって、私が縫い物を得意だろうが不得意だろうが、
自動的に衣装係なわけです。

もちろん?私は縫い物など得意ではありません。
(縫い物が得意だったら、国語の教師になどなっていません。)
その慣れない「縫い物」を1週間も?がんばったために、
肩胛骨にマッサージ師さんの指が入らないほどに、
肩が凝ってしまったのでした。

肩から背中にかけて、ほとんど攣っているような感じです。
今回は次のマッサージまで、1週間も空けていられないようです。
明日、もしくは明後日、また行ってきます。
posted by そえ果 at 22:58| 福岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月31日

節目の健康チェック

久々の更新です。

ご心配をおかけしておりますが、胃の方は快方に向かっています。
木曜日で薬は切れたのですが、次の薬をもらいに行かずに
ちょっと様子を見ているところです。

思えば、今年に入ったあたりから、いや去年から
胃の調子がおかしかったのかもしれません。
なんだか、間食をよくしてたんですよ。
ヒマがあればなんか食べてるというか。
自分で気づいていませんでしたが、お腹が空くと
胃が痛かったり、不快だったりしてたんですね、きっと。

ちょっと調子が良くなった現在は、間食を全くしなくなりました。
これが普通なんですよね。普通を忘れかけていました(笑)。


今年は節目の35歳です。
そろそろ体のあちこちにガタが来る頃なのかもしれません。
運動という運動も特にはしていませんし。
今回の胃潰瘍で、自分の体の年齢を思い知りました。
ちょうど良い機会なので、思い切って人間ドックでも受けてみようかな
と思い、ちょっと調べてみました。

今まで人間ドックなんかには全く興味がなく、
今回調べてみてびっくりしたのですが、
人間ドックって結構高いんですね(^^;)
近所の医療施設の料金を調べてみたのですが、
一般的な日帰りドックでも¥38,000、1泊だと¥63,000。
脳ドックだと日帰り¥70,000、1泊¥130,000だそうです(@_@)

なにゆえ、こんなに高いのか。
それは、もちろん健康保険がきかないからです。


私、前から思っていたんですが、
日本の医療はどうなっているんでしょう。
増加し続ける医療費をなんとか削減しようと、障害者自立支援法やら
後期高齢者制度やらを打ち出している厚生労働省ですが、
本当に医療費を削減する気があるなら、
予防医学にこそお金をかけるべきだと思うのです。

現在、健康診断や人間ドックは、10割負担で、
病気になって診療・治療を受ける場合は3割負担(多くの場合)です。
逆じゃないかなー、と思うわけです。

ちょっと突飛な意見かもしれませんが、私の考えはこうです。

・国民には、健康診断及び人間ドックを年に1〜2回受けることを義務づけ、
 その費用は全額健康保険が負担(もしくは国が負担)する。

・健康診断や人間ドックで病気が発見された場合や、健診を受けたにもかかわらず
 病気を発症した場合は、3割負担にて治療を受ける。

・義務づけられた健康診断・人間ドックを受けず、病気を発症した場合の治療費は、
 全額自己負担とする。


全国民が健診・人間ドックを義務づけられるので、
一時的には医療費が増えるかもしれません。
でも本当に医療費を削減したいなら、病気自体を減らす、
もしくは早期発見するべき
で、
長期的にはこちらの方が必ず医療費の削減になるはず、と思うわけです。


脱線してしまいました。
人間ドックが無料になる日を待っていても仕方がないので、
私は、福岡市検診なども活用して、なるべく負担を抑えながら、
自分の健康をチェックしようと思います(^^)
posted by そえ果 at 19:07| 福岡 ☁| Comment(10) | TrackBack(0) | 健康にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

胃潰瘍

胃潰瘍になったようです(T_T)(T_T)(T_T)
きっと、ずっと前から(3〜4ヶ月前から)調子が悪かったのですが、
あまり気にしていませんでした。
だって、今ストレスありませんし。
それが、今月に入ったあたりから、胃痛・吐き気をごまかせなくなり、
嘔吐するようになりました。
こりゃいかんな、と思い、今月8日に受診して薬をいただきました。

胃潰瘍は十二指腸潰瘍を含めると4回目。
過去3回はストレスでした。
最後の胃潰瘍から7年経った今、またなんで再発してしまったのでしょう。
ストレスフリーでリラックスしすぎてコーヒー飲み過ぎた???(^^;)

現在、薬を服用し始めて10日目です。
夜中の胃痛さえなければそれほどしんどくはないのですが、
睡眠重視の私にとって眠れないのは何よりツライです。
おとといは眠れましたが、昨日はまた眠れず・・・、一進一退です。

とはいえ、薬のおかげで徐々に快方には向かっています。
吐き気・嘔吐がおさまり、ずいぶん楽にはなっています。
この調子できちんと薬を服用して、ちゃんと治そうと思います。

現在もらっている薬がなくなっても症状がなくならなければ、
恐怖の「胃カメラ」が待っています。
過去2回ほど飲んだ経験がありますが、あれはツライ。
胃カメラのせいで胃潰瘍が悪化する気がします。

今は鼻から入れる胃カメラもあるらしいですが・・・
鼻は痛くないんですかね?鼻血はでないんですかね?
気にはなりますが、身をもって体験したくはないです(^^;)


追記:続きを読む
posted by そえ果 at 19:10| 福岡 | Comment(10) | TrackBack(0) | 健康にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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