2011年12月30日

レーシック手術翌日検診



昨日の手術後は、午後8時と午後10時に、処方された目薬を点眼するよう
言われていたのですが、麻酔が切れ始めた午後7時30分くらいから
目をあけていられないくらいに目がしみて、涙がぼろぼろ止まらなくなり、
つらくて痛くてたまらなかったので、10時の目薬の時間まで起きておくことができず、
9時にはもう寝てしまいました。

今朝4時頃目が覚めて、処方された目薬をすぐに点眼しましたが、
まだすこし目がしみていたので、またすぐに寝ました。

次に起きたのは朝8時。
もう目はほとんどしみませんでした。
乾燥して、少し目がゴロゴロする感じはあるものの、
視界はクリア、よく見えます!

11:00の予約で翌日健診を受けました。
昨日の術前検査では、私の視力は、
右 0.07
左 0.05
だったのですが、今日の視力検査の結果は、
右 1.5
左 1.5弱
両目なら2.0でしたぴかぴか(新しい)
まだ視力が安定していないので、1週間後健診ではもう少し
視力が出るかもしれないとのことでした。
もう充分ですけどね。

それにしてもよく見える。いや、ホントすごい。
あと1週間はアイメイクを避け、目への衝撃に注意し、保護用メガネが欠かせませんが、
その後はまったく普通に生活できるそうです。

うれしい〜〜
飛び上がって喜ぶというよりも、じ〜んとかみしめるような喜びです。
裸眼で目が見えるってすばらしい。ありがたい。

この感謝を忘れずに、目を大事にしていこうと決意を新たにした翌日健診でした。
posted by そえ果 at 12:40| 福岡 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 健康にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月29日

レーシック手術無事終了!


検査の結果、アイレーシック適応!
そして手術も無事終了しました。

視力は見事に回復したようですが、
目の麻酔が切れ、強烈に目がしみます。
玉ねぎを切った時のような感じです。

というわけで、今日は取り急ぎお知らせまで。
明日以降、詳しくご報告出来ればと思います。



posted by そえ果 at 19:35| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月11日

レーシック受けます!


すみませんふらふら ご無沙汰してます。
ぜ〜んぜん記事を更新できていないのですが、
この間、結構いろいろありました。

9/9に遭った交通事故車(セダン)(体はたいしたことなく、車ももう直りました)で
いろいろごたごたしたり(まだ決着がついていない)、
自分が入っている保険(生命・医療・個人年金)の見直しをしたり、
10月末の文化祭では、クラス企画「金魚すくい」を無事に終えたり、
11/3〜6で、奈良・伊勢を旅行したり。。。

そして今日は、この日記でも情報収集させてもらった、
レーシック(近視矯正手術)を決意し、12/29で申込をしました。
20年のコンタクト生活からおさらばです!

通常のレーシック手術だと、レーシック適応可否の検査をするために
2週間めがね生活を強いられ、その上手術の日までまためがね生活と
なります。

でも、めがねでそんなに長く生活したくないし、暇をもてあましている
わけでもないので、私は日帰りレーシックを選びました。

これだと、2週間のめがね生活の後検査を受け、
手術適応となればその日のうちに手術をして家に帰れます。
まあ、普通の手術より2万円ほど高くなるのですが、仕方ありません。

もちろん、検査の結果手術が適応とならない場合も充分考えられますが、
こればかりは祈るのみです。

コンタクトレンズの影響を目から完全に消すために、
2週間前の12/15からめがね生活眼鏡に入ります。

来年早々には、裸眼でくっきりはっきり生活・・・となってるといいな。

そして裸眼で修学旅行!(1/19〜)新幹線

さて、そんなにうまく行きますかどうか、乞うご期待るんるん
posted by そえ果 at 23:20| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月31日

2010大晦日



今年最後の部活を昼過ぎに終え、

やっと私にも部屋の大そうじに取りかかれる時間が来ました。


といっても時間ははや、午後7時すぎ。

ダウンタウンの「絶対に笑ってはいけないスパイ」を見ながら、

部屋をかたづけました。



と、ずっと気になっていたことが。

部屋には室温と湿度を表示できる電波時計があるのですが、

そこに表示してある湿度が・・・異常。


27%ってホント!?


ここのところだいたい30%代前半の数値だなとは思っていましたが、

今日はなんと30%を切ってる!


こりゃあんまりだと思って、あわててお休みしていたマジックボールを稼働させ、

そして職場の忘年会で当たったエコ加湿器 ちょこっとオアシスプラスを出してみました。


P1110285.jpg

この加湿器、忘年会幹事の私が選んできて自分で当たってしまった品デスあせあせ(飛び散る汗)

まあ、自分が欲しいと思ったものしか選んでないから、別にいいんですけど。

電源はいらないので、電化製品ではありません。

下のタンクに張った水を、このグリーンのフィルターが吸い込んで蒸発させることで、

加湿するという、エコな置くだけ加湿器です。


さて、実際使ってみた感じですが・・・

実際の湿度の数値はあんまり変わらないかなあせあせ(飛び散る汗)上がったとしても1%くらい。


まあ、電気を使わずに、コップ1杯の自然蒸発量の5倍の加湿ができるということですから、

エコな気分は味わえます。

また、湿度計の所(天井近く)には届かなくても、周囲は加湿できているかもしれません。

それを考えると、デスク周りや枕元に置くというのが、イイ使い方かもしれません。

     
posted by そえ果 at 22:30| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月11日

新型インフルエンザ疑い

昨晩は久々に痛みから解放されぐっすり眠りました。

昨日整形外科でしてもらった鍼治療

(血行が良くなって汗が出ますと言われた)が効いたのか、

寝ている間にぐっしょり汗もかき(夜中一度着替えました)、

朝熱を測ると36.6℃に下がっていました。

ぐっすり眠り、背中の激痛からも解放され、

熱も下がった今朝はことのほか爽快だったのですが・・・。



職業柄、念のためインフルエンザの検査を受けておかなければならない

ということで、学校から一番近い病院を朝8:30に受診しました。

しかし、朝起きてから車を運転して病院に行くまでの間に、

見る間に具合が悪くなり、熱っぽくなってきて、

病院ではかった時には37.8℃。そして喉も痛い。

やばいかなぁ〜と思いながらインフルエンザの簡易検査

受けましたが、結果は陰性


ほっと一安心〜と思ったら、もう一つ検査しますとのこと。

なんでも、この簡易キットでの検査、

本当は陽性でも陰性と判定される確率が50%を超えていて、

信用できないので、血液検査の結果を見て総合的に判定するのだそう。

なんだそれ〜と思いながらも血液検査を受け、待つこと30分。


結果はインフルエンザでないとは言い切れなという

なんとも微妙なものでした。

白血球やCRPなど幾つかの数値を見て判断するそうなのですが・・・。



学校に行き結果を報告すると、やはり帰りなさいということで、今日も早退、

いや今日は結局1日年休となってしまいましたー。
posted by そえ果 at 21:57| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年09月10日

体が、動かない・・・

日曜日に左背中を寝違えた〜と思ったら、その寝違えは

月、火と悪化の一途をたどり、水曜日の夕方には、

頸・左肩・左背中の筋肉が固
まって
しまいました。

足だけ使っているように見える階段の上り下り、普通の歩行すらも、

左背中に響き痛くてできなくなり、夜、どうしてもしなくてはならなかった

洗濯も、痛くて洗濯槽の底の洗濯物を取ることができず、

泣きながら洗濯物を干しました。


お風呂の準備も、デッキブラシの柄を使ってなんとか詮をしましたが、

いざ入ろうとすると、どっちの足から浸かろうとしても痛くて、

これまた泣きながら風呂に入りました。


そして、就寝時はこの上なく絶望的でした。

もはや、痛くて横になることができませんでした。

もちろん起きあがることも寝返りを打つことも・・・。

一晩中痛みにうめき続け、ほとんど眠れないまま夜を明かしました。



そして今日木曜日は、いつもより遅い勤務だったので、

起きあがるのに30分以上かかってもなんとかなりましたが、

本日学校はクラスマッチ(正確にはクラスマッチとは呼ばないのですが)。

私も生徒に頼まれて、午前はバスケ、午後はバレーにエントリーされていました。

しかし、私の体はもはや呼吸にすら支障をきたしている状態のため、

生徒に謝って出場を辞退させてもらいました。



心配してくれた同僚の先生から、注射で一発で治してくれるという整形外科を

紹介され、注射は嫌だけどーと思いながらも、もう肉体的にも精神的にも

限界が近づいていることを感じ、昼過ぎから時間休をもらって行ってきました。



結果的には、その整形外科で頸から肩、背中にかけて

20本ほど注射を打ち込まれ、その上6カ所ほど鍼治療をされ、

ずいぶん痛みは軽減し、呼吸も楽にできるようになりました。

ただ、整形外科で順番を待っている間に、なぜか頭痛がしてきて、

それがだんだんひどくなり、そういえばも2時間くらい前から

痛くなっていて、っぽくさえなってきたので、

体温計を借りてはかるとなんと38.0℃

「熱がありますね〜、風邪でしょう」とのことで、

痛み止めや消炎鎮痛剤、湿布薬とともに整形外科で

風邪薬も処方されて帰ってきました。



それにしても麻酔ってやっぱりスゴイです。

病院に着いた時は、車から降りるのも(もちろん運転も)、

レントゲン撮影のための着替えも、痛くて痛くて大変だったのに、

治療が終わった後は寝違え程度に軽減され、

何もかもスムーズにできるようになっていました。



ただ、やはり注射は痛かった!

私の場合よほどひどかったのか、はじめに十数本打たれた後、

先生が肩をもんで効き目を確かめたのですが、

私がまだ飛び上がって痛がったので、

「おかしいな〜、じゃあ追加」

と言ってもう数本追加されました(泣)。

固まった筋肉に注射を打ち込むのですから、痛いの何のって。。。

注射を打たれている間、私は




「痛〜い!!痛い痛い、あ痛〜っ!

 痛い痛い痛い痛いです〜〜!」×7くらい




と大音量で叫び続け、その声は病院中に響いていたらしく、

診察室から治療を終えて出てくると、診察待ちの患者さん、

リハビリ中の患者さん、看護士さんなどみんなの視線(含み笑い)が

私に向いて非常に恥ずかしい思いをしました。



もうすでに時間は夕方になっていましたが、

学校に帰って発熱したことを報告すると、

新型インフルエンザが流行っていることもあり、

今日はもう帰ってインフルエンザの検査を受けてきなさいとのことで、

そのまま早退となりました。
posted by そえ果 at 21:02| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月14日

目とコンタクトの定期検査

昨年、レーザー治療を受けた目目の定期検査、

春休みに来て下さいと言われていましたが、忙しくてなかなか行けず、

先週土曜日にやっと行くことができました。



結果は良好

新たな裂孔もなく、レーザーを照射した箇所も悪い変化はないそうです。

一安心かわいい



ついでにコンタクト(昨年7月〜)の定期検査もしました。

傷一つなく非常にキレイに使用されてますねと褒められました手(チョキ)

コンタクト歴、もう20年くらいになりますので、

扱い馴れてるということもあると思いますが、

今のレンズSEED S-1は、CMなどでやっているとおり、

ホントに汚れにくく視界がクリアです。

今まで使ってきたレンズ(ボシュロム)と比べても、

ひときわ表面がつるつるしていて、汚れを寄せ付けない感じがします。


ただ、この特殊な表面処理のために、今まで使っていた研磨剤入りの洗浄剤が

使えなくなり、専用の洗浄ジェルを購入しなければならなかったのですが・・・


この洗浄ジェルがまたイイのです!!


 pic_care_jel.jpgジェルクリンといいます。

こすり洗い用洗浄液です。

研磨剤入ってないのに、大丈夫なの〜?と思っていましたが、

スゴイです!! 

レンズがピカピカキレイになり、視界をクリアに保ちます。

コレを使い出してからは、今まで1ヶ月に1回ほどやっていた、

専用錠剤を用いてのタンパク除去を行う必要を感じません。


一緒に購入した、同メーカーの保存液

pic_care_o201_02.gif

ピュアティモイストもお気に入りです。



私の場合、疲れはてきめんに目に出ます。

過去、忙しくて肉体的・精神的に追い込まれた時、

ものもらいができて切開する羽目になったり、

ひどい流行目にかかり、目やにで目が開かなくなったりしました。

だいたい職場を変わってしばらくたった、5月か6月になります。

この時期に目に異常が出た年、

その職場を1年で辞める確率は100%なのです!(笑、えることではありませんが)。


なんと今年は、そんな目の危機を感じる年です。

忙しい、というか教科書が多くて(6種類)、授業準備が大変です。

朝7時に家を出て、帰宅は夜11時近いという生活です。

でも、今年はこのコンタクトやケア用品のおかげもあってか、

なんとか6月をも乗りきれそうです。

もちろん、仕事の忙しさも、ちっとも嫌な忙しさではありませんし、

周囲の方々にもとても助けられていますからネ。

恵まれた環境に感謝こそすれ。。。


日ごろ、とても目・視覚に頼った生活をしている私。

仕事しかり、趣味しかり、ブログしかり(笑)。


目の健康には気をつけたいものです。

posted by そえ果 at 10:18| 福岡 🌁| Comment(4) | TrackBack(0) | 健康にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月24日

加圧トレーニングレポート【2】痛い〜!シビレル〜!!


さて、前回は私の体に起こった変化という結果から先にご報告しましたが、

今回は、トレーニング中の様子について書きたいと思います。



本日、2回目のトレーニングに行きました。

と言っても前回は体験だったので、今回が本格的トレーニング第1回です。



バンドを両腕に取り付けるところから、加圧トレーニングは始まります。

腕の付け根付近に取り付けられた加圧バンドが、これでもか!というほど

きつくきつく締められます。

加圧バンドの取り付けは自分では行えないので、適切な締め具合を熟知した

トレーナーが行います。

しかしながら、「これって適切なの!?」と心配になるくらい

ギューギュー締められます。

バンドをつけただけでもうすでに手のひらが赤くなり、びりびりと痺れ、

痛いというか、だるいというか、何とも表現しようのない感覚が腕に訪れます。



この状態から、具体的なトレーニングを始めるのです。

腕に関しては、ハンドグリップ(×20〜30回)、ダンベル(×20〜30回)等の

器具を使い、腕のいろいろな筋肉を鍛えていきます。

他にも、フィットネスジムにあるたぐいの大きなトレーニング器具を使うのですが、

私が筋肉の名称やトレーニング器具の名称を知らないため、

どんなトレーニングをどんな風に行っているか、

現在の所はまだお伝えすることができません。

そのうち、筋肉や器機の名前がわかるようになったら、

きちんとお伝えします。勉強するので、それまでしばらくお待ち下さい。



器機を使わないトレーニングもあります。イス(orイス座面くらいの段差)を使います。

イスに手を指先が前になるようにつき、お尻をイスから下し、お尻よりも後ろに

手をついている状態にします。

その状態からお尻を床面に触れる寸前まで下げ、腕の力だけで

お尻を引き揚げて元の姿勢に戻ります。

テレビで紹介しているのを見たことはありましたが、

やってみるときついですーーー。これは10セット行いました。



腕のトレーニングは、間に腕のストレッチをはさみながら約20分ほど行うのですが、

その間、あのなんともいえない感覚は腕に残ったまま、

それどころか、時間が経つに連れてジンジンと痛さ・だるさが増してきます。

かといって運動をやめて腕をじっとさせておくと、ますます痛くなります。

運動を続けるにつれてどんどん腕が痛くなるのに、やめるともっと痛くなるので、

続けざるを得ない・・・そんな状態に陥り、まあ運動不足の体にとっては

ツライと言えばツライです。

でも、せいぜい20分と思えば耐えられないこともありません。

また、トレーニングを続けて行くに連れて筋肉や血管が強くなり、

痛くなくなっていくそうです。

(ま、そうなったらバンドの締め具合を1ランクを強くするのだそうですが^^;)



腕のトレーニングが終わり、腕のバンドが外されます。

あ〜〜〜、この爽快感・開放感、たまらん〜〜〜(^O^)



と余韻に浸る間もなく、今度は両足に足用加圧バンドが取り付けられます。

足の付け根あたりに、これまたきつくきつくバンドが締められます。

両足に取り付けられると、足がビンビンして、またパンパンになった感じで、

ちょっと普通に歩けない感じになります。

その状態から足のトレーニングスタートです。



まずは、2分間の腿あげその場足踏み。

初めはテンポ良く行っていましたが、1分経った頃からず〜んと足が重くなり、

なかなか足が上がらなくなります。

後半一分はタイマーとにらめっこでした。



その後、足の太股の前・後の筋肉をトレーニング器機を用いてトレーニングする

のですが・・・前にも書きましたように、器機の名前がわかりませ〜ん^^;

3つの器機を使いました。



器機を使ってのトレーニングが終わると、踏み台昇降トレーニングです。

右足からと左足からとで20回ずつ、計40回行いました。

最後に足と腰のストレッチをしてバンドを外して終わりです〜。



上半身20分+下半身20分で約40分ほどのトレーニングでした。

トレーナーさんからやり方の説明を受けながらでしたので、

自分でトレーニング方法を覚えれば30分くらいでできると思います。



今回はどうだかわかりませんが、前回体験をしたときは、

翌日、ものっっっっすごく腕が筋肉痛になりました。

かつてないほどの筋肉痛です。

普通の状態でこれだけの筋肉痛を起こそうと思ったら、

強く激しい筋トレを長時間行わないといけないと思います。

そして、私の体はそのトレーニングにはきっと耐えられません。

自分の限界を軽々と超えてトレーニングできる、

それが加圧トレーニングなんだなぁと実感しました。


あー、明日が怖い(笑)。

posted by そえ果 at 21:10| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月23日

加圧トレーニングレポート【1】体に紫斑が!


行ってきました、加圧トレーニング。

いろいろと言葉で伝えるより、まずこちらの写真をご覧下さい。

百聞は一見にしかず、ではありませんが、この写真がすべてを語っていると思うのです。


P1060797.jpg

これ、足ではありません。

恥ずかしながら私の二の腕(内側)から肘にかけてです。



太いですねー。



って、今回のツッコミどころはもちろんそこではありません。

二の腕のある境目から腕にかけて、

小さな紫色の内出血が無数に発生しているのがわかりますか?

これは、加圧トレーニングをしたことによって、

今まで血流が滞っていた毛細血管に血液が通い、

それだけでなくその血流の勢いで弱く細っていた毛細血管が破れて、

いたるところで内出血を起こしているのです。


トレーニングが終わってから、

「血管が細かったりもろかったりする人は、腕にバレーボールをした後のような

 紫の斑点ができることがあるんですよ。」

と言われ、すぐさま長袖Tシャツの腕をまくって確認したところ、

P1060796.jpg

こうなっていたのです。ところどころに小さい紫斑。

「あー、ホントですねー、私血管もろいんですねー(^^;)」

なんて笑っていたのですが、家に帰ってシャワーを浴びようと服を脱いだとたん、

両二の腕が、1枚目の写真のような状態にになっていてビックリ仰天した次第です。

加圧バンドを巻いた下の部分からくっきりと紫色。

服を脱いだ私を映した鏡は、言ってみれば紫色の腕の人が、

白いTシャツを着ているような図になっていたわけです。




もうこれは、「血管もろいんですねー」どころではありません。

もろすぎ・弱すぎです。どうりで冷え性なわけです。



この内出血は1週間ほどで消えるそうです。

そして、トレーニングを続けていくうちに血管が強くなり、太くなり、

内出血も起こさないようになるとのことです。

そうして血管の弾力や血流を取り戻し、血管年齢を若くすることによって、

体のすみずみに血液が行き届くようになり、それによって内臓も強くなり、

自然と体全体が健康になっていくのだそうです。



これはもう、続けるほかはなさそうですよね。

ということでしばらく通ってみることにしました。



今回はまず、体にあらわれた結果から先にレポートしました。

加圧トレーニング中の詳しい様子については、次回また書きます。
posted by そえ果 at 20:09| 福岡 ☁| Comment(5) | TrackBack(0) | 健康にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月19日

加圧トレーニング


最近話題の加圧トレーニング

最小のエネルギーで最大の効果が得られるというので、

以前から気になっていました。


加圧トレーニングとは、圧力を加えた状態でトレーニングすることです。
 
では、加圧すると何がいいのか?それは、こういうことらしいです。


加圧する→血流が制限される→血液がプーリング(滞留)→行き場を失った血液が

血流の悪い場所に流れる



まずここまでですでに冷え性&血行・代謝の悪い私にはもってこいの

トレーニングだと思うわけです。

しかし加圧トレーニングの効果はこれだけにとどまりません。

さらに・・・


→きついトレーニングを続けたときと同じ状態になる→軽い負荷で大きな

負荷をかけたときと同じ効果が得られる→成長ホルモンの分泌量が増大



大きな負荷をかけたときと同じ効果が得られるということは、短期間で筋肉量を増やせる

ということです。筋肉量が増えると当然代謝もアップします。

また、それによって脂肪燃焼を助けその上お肌の弾力維持にも効く

成長ホルモンの分泌が増えるというのです!

そして加圧ベルトを外した後は、当然血流が再開して血行がよくなるので、

冷え性の改善や肩こりの緩和も期待できるそう!


・筋肉量アップ
・代謝アップ
・ダイエット
・美肌
・冷え性改善
・肩こり緩和

1日10〜20分のきつくないトレーニングで、これだけの効果が期待できる

加圧トレーニング、やってみない手はありません。


ということで、思い切って体験してみることにしました。

2/21(土)に行ってきます!

楽しみ〜〜〜♪

体験後、感想書きますね〜。




加圧トレーニングについて、詳しくはコチラ↓へ

加圧トレーニング本部
http://www.kaatsu.com/index.html

posted by そえ果 at 21:52| 福岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月19日

好酸球性胃炎?


胃けいれん的な症状に悩まされています。



この症状が初めて出たのは昨年8月。

午後6時頃、夕食を作っていると、だんだん胃が痛くなってきて、

そのうち治るだろうと我慢していたらそのうち立っていられないほど痛くなり、

夕食作りを中断してベッドで横になっていましたが、いっこうに痛みがひかず、

結局妹に助けを求めて救急病院へ行きました。

しかし、病院の待合室で順番を待っているうちにだんだん痛みがひいていき、

診察の順番が回ってきた午後7時半頃にはケロッと治ってしまっていました。

その日は「胃炎でしょう」ということで胃薬をもらって帰ってきました。



次はその翌日の夜中、1時半ごろから前日のような痛みに襲われました。

同じように、だんだん痛くなってきてピークが1時間ほど続き、

まただんだん引いていきました。

しかし、夜中のことで誰にも助けをもとめられず、一人ベッドでのたうちまわりました。



その後、この症状は忘れた頃にやってきます。

それは食後であったり空腹時であったりばらばらです。

そして痛みの部分は胃と背中(やや右側)。

胃がぎゅーっと絞られているような、つっているような、下に引っ張られているような、

胃潰瘍時のシクシク胃痛を10倍にしたくらいの痛みです。

そして同時に吐き気があります。嘔吐することもあります。胃部膨満感が顕著です。

毎回1〜2時間ほど苦しみます。



胃の内視鏡は、このような症状(仮に胃けいれんだとしましょう)が出る約1ヶ月前、

昨年7月に受検済み(→コチラ)です。進行中の潰瘍・胃炎・ピロリなし、でした。

7月の内視鏡で異常なかったのにこの症状は何だろう?ということで10月に

腹部エコー検査を受検。しかし今回も異常なし。

肝臓にも胆嚢にも膵臓にも、これといった所見は見あたらないとのことでした。



その後はブスコパンという鎮痛剤を頓服薬としていただくばかりで進展なしでしたが、

(このブスコパンという薬が全然効かないんですよ〜〜〜(T_T))

月に3〜7回ほど、胃けいれんの症状に襲われます。

百歩譲って夜中ならまだいいです。困るのは仕事中、とくに授業中です。

初めは「痛い痛い」といいながら胃を押さえ、背中をとんとん叩きながら、

教室の後ろで走り回っているくらいですが、痛みがピークを迎えるとしゃべれません。

冷や汗が出ます(あぶら汗?)。立っていられません。生徒も心配します。

授業中の胃けいれんは今までに3回ほどありました。

そのうち2回は同じクラスであったので、生徒から「医者変えろ」と言われました。



先週は職員会議中でした。10分くらいの予定の会議だったので、

精一杯我慢していましたが、周囲の先生にはやはり心配されてしまいました。

私が職員室でたびたび痛みに見舞われていることを知っている先生からも、

「病院変えてみたらどうですか?」と言われました。



なので今日、良いという評判の消化器専門のお医者さんに行ってきました。

結果として2つの可能性を指摘されました。

1.神経性胃炎
2.アレルギー性の胃炎


職場・家庭にストレスはありませんか?としつこく聞かれましたが、特に思いつきません。

ストレスでなければ2ということになりますが、

この場合、好酸球性胃炎という一万人に一人みたいな確率の珍しい病気の可能性も

あるかも・・・とのことでした。

血液検査をしたら好酸球という白血球の一つの値が高く出るのだそうです。

とりあえず今日は漢方の痛み止めを処方してもらい様子を見て、

そのうち、内視鏡&胃生検を検討しましょうということになりました。



内視鏡の検査結果は持参したものの、血液検査データまでは持っていかなかったので

診察時にはわかりませんでしたが、家に帰って過去の血検データを見てみると、

好酸球(Eosino)の値はちっとも高くありませんでした。

一安心。そんな症例も少ないような病気だったら困りますよね。



でも気になったので調べてみようと、グーグルで検索をかけてみると、

なんと、トップに驚くべきページがヒットしました( ̄□ ̄;)







さて、ここで問題です(笑)。

グーグル検索でトップに来たページ、それはいったい何のページでしょ〜?



気になる人、暇な人はグーグルで「好酸球 胃炎」で検索してみて下さい。

おもしろいことがわかるかも?

わかった人は、コメント欄へ!






さて、症状の方ですが、とりあえずしばらくは様子見で〜す。

今度胃けいれんが来たときには、いただいた薬の効果を試してみたいと思います。

いや、あんな痛み、来ないにこしたことはないんですけど。



以前の記事で偏頭痛持ちの友人から多々コメントをもらいました(→コチラ)が、

急にガツン!とは来ないものの、ケロリと治るという点では、

私の症状は、偏痛ならぬ偏痛と言えるかもしれないな〜(笑)。
posted by そえ果 at 20:47| 福岡 | Comment(4) | TrackBack(0) | 健康にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月05日

マットレス&魔法のベッドパッド

じんましん退治の一環として、アレルゲンのヤケヒョウヒダニに汚染されている
可能性のある寝具を一掃することにしました。

15年以上使っていたマットレス、もうスプリングに限界が来ており、そろそろ
買い換えないと、とちょうど思っていたところだったので、早速先週、
近所の家具店を2件ほど廻ってみました。

横向き寝の多い私には、ポケットコイルというタイプのマットがいいですよ〜という
店員さんのアドバイス通りに、ポケットコイルタイプのマットレスを購入。
しかし、配達は1週間後とのこと。

「ベッドパッドはお持ちですか?」という店員さんに、一応「持ってます」と答えたものの、
店員さんが何か勧めたがっている様子なので、
「何か、オススメがあるんですか?」と聞いてみると、
店員さん、勢い込んでしゃべり始めました。

「いや〜、実はものすごくオススメがあるんですよ。
 ウチの社長、ご存知ですか?よく『めん×いテレビ』(ローカルの情報番組)なんかに
 出るんですがね、あ、ご存知?そ〜うそう、カラオケとかよく歌ってるあの社長です。
 ウチの社長、ちょっと変わってるんですよ(笑)。
 で、その社長が去年、『魔法のパッド』としてこのパッドをテレビで紹介したんですけどね、
 そしたら、九州中からお客さんが買いに来て、あっという間に売り切れになったという
 スゴイ商品なんですよ。
 このパッドですね、ポケットコイルと同じ原理で、繊維がタテ(垂直)になってるんです。
 実はスゴイ技術なんですけどね、これ。で、この技術によって、パッドに抜群のフィット感と
 弾力が実現したんですよ。これね、ちょっと触ってみます?あ、なんやったら
 ちょっとこのマットの上に敷きますから寝てみて下さい。
 一回寝たらもうやみつきになってしまう、というまさに魔法のパッド、なんですわ〜。
 新幹線のN700系っていうの、ございますでしょ?あ、ご存じない?
 あれのシートにもね、採用されたスゴイ素材なんですよ。」

店員さんから勧められるままに横になってみたら、なるほど、
普通のパッドよりモコっとしていて、すっごく弾力があります。
リバーシブルで、パイルっぽい生地面とビロードっぽい生地面を使い分けることができます。
どちらも肌触りがいい〜。

んで、買っちゃいました。
¥19,800(私にとっては高っっ!)だったんですが、睡眠はとても重要なので。
マットレスが3万ちょい(他店より安く買えた!)だったので、合わせて5万ちょい。
まあ、マットだけでこれくらいかかると予想していたので、よしとします!

パッドの商品名は、V−LAPパッドといいます。
詳しくは、メーカーのHPをご参照下さい。

ドリームベッド(商品ページです)
http://dreambed.jp/products/linen/bed_pad/index.html
ドリームベッド ブログ(素材についての説明が詳しく書いてあります)
http://dreambed.main.jp/archives/cat_cat28.shtml

ちなみに私がマットレスとこのパッドを購入したのは、カワムラ家具です。
私はその社長なんて全然知りませんでしたが、妹がテレビで見たことあると
店員さんに相づちうってました。



そして今日、新しいマットレスが届きました〜〜〜ぴかぴか(新しい)
P1050879.jpg
色はグレーです。これしかなかったから・・・。

P1050881.jpg
マットレスの上に、“魔法のパッド”も敷いてみました〜。
(本当はマットレスの上にボックスシーツをかけてからなのでしょうが、
 とりあえず、写真を撮りたくて)

いつも、心地よい睡眠のために働き、日々を生きているそえ果ですが(笑)、
今日からの睡眠、ますます楽しみでするんるん

posted by そえ果 at 16:07| 福岡 ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月03日

マジックボール アンティバック2K

以前うかがったお友達のお友達のお家で見かけて以来ずっと気になっていて、
アレルギーの診断が下りたことをきっかけに、
ついにこれ↓、買ってしまいました。

P1050852.jpg

空気を“洗浄”する
MAGIC BALL antibac2k(マジックボール アンティバック2K)

です!!

ご存知の方も、多いみたいですね?
なんでも、神田うのの結婚式の引き出物に選ばれた商品らしいので。
私は全然知らなかったのですが(^^;)

詳しくはメーカーのHP(http://www.antibacjapan.com/index.html)に
書いてありますが、私は空気洗浄(除菌)+消臭+アロマ+インテリア+癒しと、
一台で何役もこなす多機能性にひかれて購入しました。

なかでもひかれたのが除菌システム。
HPやパンフレットに書いてあるうたい文句が本当ならスゴイ。

なんでも、目には見えない空気中の有害物質(菌、アレルギーを起こすカビ胞子や
花粉、ハウスダスト)をカプセル化し、水分や栄養分を遮断して消滅させるのだそう。
ホントにそんなことができるのなら、私のアレルギー原因のスギ花粉、ハウスダストも
きれいさっぱり洗い流してくれるということになります。

専用液もいろいろ選べてどれもいい香り。
とりあえず私はエナジーとハスを購入して楽しんでいます。

お部屋のインテリアとしてもGOODですね。
P1050850.jpg

P1050854.jpg
こんなふうに照明の色が変わり、おしゃれです。
姪っ子たち(2歳、5歳)も、「いいにおい〜〜」と言いながら飽きずに眺めています。

使い始めて2週間ほどが経ちました。
目に見えての効果はまだよくわかりませんが、
とりあえず香りの良さと、癒し系のフォルムを楽しんでいます。
posted by そえ果 at 23:55| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月23日

はねる魚

毎朝散歩の度に気になりながら、ケータイしか持っていないため、
今まで撮影できなかったものがあります。
それは、川ではねる魚です。

今日は祝日で、ちょっと時間に余裕があったので、
デジカメを持って散歩に行きました。
デジカメで撮ったからといって、都合よく撮れているわけではないのですが・・・

P1050790.jpg
写真の右端真ん中あたりに1匹。
(左端、真ん中やや上あたりにも1匹写っているようですが、小さい)

P1050829.jpg
いくつも波紋ができているのがわかるでしょうか?
それからやや右真ん中あたりに、飛び上がろうとしているのか着水したところなのか
わかりませんが、1匹写っているようです。

いつはねるかわからない魚にはピントも合わせられないし、
難しいですねー。いったいどうやったら上手く撮れるのでしょう?(笑)。

何の魚かは知りませんが、水面から3~40pくらい飛び上がるものもいます。
たいしたジャンプ力です。
いったい何のためにはねるのでしょう?
posted by そえ果 at 16:16| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

秋の花

最近、朝散歩をしています。始めてから2週間くらいが経つでしょうか。
朝5:30〜1時間くらいくらい歩くようにし、気分がよければ走ったりもしていますが、
ほんの近所の川沿いの散歩に、思わぬ発見があったりして、日々新鮮です。
ケータイで音楽やFMを聞きながら、時には立ち止まって写真を撮ったりもします。

080916_0600~0001.jpg
すがすがしい朝の空気。9/16撮影(ケータイ)。
朝はだいぶ涼しくなってきました。

080919_0633~0001.jpg
9/19にケータイで撮影した花です。
川沿いの土手に幾つか咲いているので、何だろう?後で調べてみよう
と思い、撮っておきました。

080919_0630~0002.jpg
花の形的には、マメ科の植物のようです。
秋に咲く、マメ科の紫色の花。
葛、くらいしか思い浮かびませんが、今まで実際に葛の花を見たことがないので
なんとも判断がつきません。

すると、いろいろ調べるまでもなく、がんさんのブログに答えがありました(^^)

大和の国から・・・(2008-9-20)
http://gan3.exblog.jp/9533412/


やはり、葛の花でした。山道にしか咲いていないものだとばかり思っていました。
知識だけでは知っていても、実際に見てみるとちょっと感動しますねー。


葛の花 踏みしだかれて 色あたらし。この山道を行きし人あり(釈迢空)


山道を行った人に踏みしだかれて鮮やかな色を地面に残したのは、
この花だったのですね(^^)
posted by そえ果 at 15:31| 福岡 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | 健康にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月20日

アレルギーの検査結果

先週土曜日に今山修平クリニック&ラボにて行った、
血液検査の結果を聞きに行ってきました。

異常のあったものだけピックアップします。

血液生化学検査
 γ-GT 57↑ (基準値:女性30以下)・・・なんで?お酒も飲まないのに(T_T)
 白血球像 Neut(好中球) 37↓ (基準値:40-74)・・・3年前の検査でも低かった

アレルギー検査
 非特異性IgE 646↑ (基準値173以下)・・・アレルギー体質ということが証明されました(T_T)

アレルゲン
 ヤケヒョウヒダニ 16.2↑ クラス3 (ハウスダストの中にいる代表的なダニだそうです)
 スギ 7.05↑ クラス3  (よく言われるスギ花粉ですね)


これで、じんましんの原因がはっきりしました。
じんましんはアレルギー反応によるもので、
ハウスダスト・スギに対して起こる
というものです。

前回処方されたジルテック・ガスターの内服により、
皮膚表面に見えるじんましんは出なくなりました。
しかし、息苦しさ・胸やのどのつかえという症状はいまだ残っており、
気管支・食道にはまだじんましんが出ているようです。

このような経過と、今回の検査結果を考え合わせ、
現在飲んでいる薬をしばらく続けることになりました。
それにともなって、今山修平クリニック&ラボでの診察は今回でいったん終わり、
以後はかかりつけ医(近所)のところで経過を観察することになりました。

あー、今山先生ともうお別れなんだ〜(笑)。
ひょうひょうとしておもしろい先生だったな〜。

原因はわかりましたが、まだ完治はしていません。
引き続き、治療していきます。
posted by そえ果 at 19:20| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 健康にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月13日

今山修平クリニック&ラボ

かかりつけ医に書いてもらった紹介状を携え、
本日、行って参りました、今山修平クリニック&ラボ

10時にクリニックに着き、問診票を記入し終えた私は、
受付の女性から2時間待ちだと聞き、予想していたことながらもびっくり。
2時間も待合室でぼーっと待っていても仕方がないので、
プラリバをぶらぶらして戻ってきたのが12時。
名前を呼ばれるまで、本を読みながら待合室の様子を眺めたりしていました。

待合室はほぼ白一色で、シンプル&スタイリッシュ、という感じ。
皮膚病の症例の写真や、このクリニックの考え方(症例として学会等で発表するかも、
いやだったら言ってね、的なこと)などが掲示されていました。
なにせ、クリニック&ラボですからね。

それからおよそ1時間後、名前を呼ばれようやく今山先生にお会いできました。
私の問診票をスキャナで取り込んだもの、カルテなどが、机上に置かれた
2台のモニターに写されていて、先生はそれらとかかりつけ医からの紹介状を
無言で読んでいらっしゃいました。

スラリとした体に白衣をまとい、髪はセミロング、やや天パ。
細面で色白。容貌はちょっと加藤淳っぽい(笑)(加藤淳、知らない方は→こちら)。

先生:「職業は?」

私 :「高校で非常勤講師やってます。」

先生:「何やってんの?」

私 :「国語を教えています。」

先生:「ふ〜ん、国語・・・。」

しばし、沈黙。そしていよいよ診察が始まるのかと思いきや、
次に私に飛んできた質問は、実に意外なものでした。

先生:「枕詞をどう教える?」

私 :「は?まくらことば、ですか?ええっと、和歌の修辞法の1つで、多くの場合五文字で、
    ある特定の言葉を導き出すために用いる、とかですか?」(何が聞きたいんだろう?)

先生:「本当に?」

私 :「え?」(どういうこと?)

先生:「意味はない?本当に?」

私 :「え?あー、はぁ・・・」(なんなんだ?)

先生:「もし君が、辞世の句を詠むとするだろ?」

私 :「え!?無理です。」(まさか詠めとか言わんよね!?)

先生:「いや、詠むとするだろ?三十一文字で大切な人に歌を詠むわけだ。
     たった三十一文字しか使えないのに、意味もない枕詞に五文字も割くかい? 
     違うね、僕はね、枕詞に意味がないなんてウソだと中学生の時に既に思ったよ。」

私 :(あ〜、そういうことか。無理ですとか言っちゃったよ^^;)
   「そうですね。枕詞には全く意味がない、ということはありません。
    ただ、高校生には意味はないから解釈しなくてよい、と教えますねー。」

先生:「つまりウソを教えるというわけだ。」

私 :「は?あははー・・・、そうですね〜。」(言われてみればそうだ)

先生:「ウソはいかんよ、ウソは。ウソを教える大人を、子どもは信用しないよ。」

私 :「・・・おっしゃるとおりです・・・。」(この先生、変わってる(笑))

先生:「生徒にウソを教えないように、しっかり勉強してね。」

あまりに専門的なことを教えると生徒がかえって混乱するとか、
決められた時間数で教えなきゃいけないことが他にも山ほどあるとか、
言い訳はいろいろあるのだろうけど、
ウソを教えてはダメ、正論なので反論しませんでした。
確かに、生徒を見くびっているという面も、あるかもしれない・・・。


それにしても、おもしろい先生です。
実に興味深い。(ガリレオか?)
おかげでなんだか緊張も解けたし。

そしていよいよ診察です。
ここからは、先生との笑える細かいやりとりははしょって、
じんましんの診察について書いていきます。

今山先生がしてくれた、じんましんのメカニズムについての説明が
わかりやすくておもしろかったのでここに紹介します。

蚊は人を刺す時、血を吸いやすいようにある物質を皮膚に注入する。
その物質は、非常に微量だが、人体にとっては毒。
それをそのままにしておくわけにはいかないので、
血管の門番のおっちゃんが水門を開けて水を患部に流し込み、
その毒を水で中和しようとする。
そうやって流れ込んだ水によって、患部がふくらむ。
これが、蚊に刺された部分が腫れる原理。

じんましんは、蚊に刺されてもいないのに、これと同じ現象が起き、
しかも、門番のおっちゃんが非常に興奮して、
水をどんどん流し込んでしまっている状態。

なのだそうです。なるほどー。
じんましんは「むくみ」だと言われるゆえんがよくわかりました。

この後、先生は私の腕にボールペンの反対側で大きくバッテンを書き、
じんましんが現れる様子を観察。そして現れたじんましんを一眼レフで撮影しました。

先生:「で、どうしたい?」

私 :「原因を突き止めたいです。」(対症療法はもういや)

先生:「そう、じゃ、血液検査だね。
     検査は、どういうものに対してどれくらいアレルギー症状が出るのか、
     そしてそもそもこれがじんましんかどうかということも含めて行うよ。」

私 :「はい、お願いします。」(望むところだ!)

先生:「それから、今日は2種類の薬を処方する。
     1つはルートT(皮膚に出るじんましん)に効く薬、ジルテック
     そしてもう一つはルートU(粘膜に出るじんましん)に効く薬、ガスター。」

私 :「ガスター・・・?胃薬、じゃないんですか?」

先生:「そう、一般的には胃薬として使われることが多いけど、
     胃粘膜のヒスタミン受容体をブロックするこの薬は、
     君みたいに、気管支等の粘膜にまでじんましんが出て息苦しいという症状に
     効果が期待できるんだ。」

私 :「へぇぇ〜〜。」


薬は1週間分処方されました。
そして血液検査の結果も1週間後に出るということです。
このクリニックで、アレルギーを起こしている原因を突き止め、
その原因に効果的に働く薬を2,3試しながら合う薬を探し、
後はかかりつけ医にお返しして経過観察という形になると思うから、
こちらに来てもらうのはあと2〜3回ということになるでしょう、とのことでした。


それにしても、ラボとついているのは伊達じゃありません。
なにせ、診療日・診療時間はこんな感じです。

     月   火    水    木   金    土
午前 研究  外来  外来  外来  外来  外来 
午後 研究   手術  手術  手術  手術  教室

つまり、特別な治療・手術(予約制)でない限り、外来診療は
火〜土の午前中(9時〜12時)しか行われないのです!!
受付の女性が、火曜と土曜は非常に混み合います、
水〜金の早い時間の方が空いてます、とおっしゃってましたが、
仕事休まない限りは私は土曜しか行けないなぁ〜〜。
まあ、混んでいたとしても土曜に診てもらえるのは非常に助かります。

ということで私は、来週の土曜日検査結果を聞きにまた受診します。
今まで、上手くつき合っていくしかないと思っていたじんましん。
今山先生なら、きっぱりさっぱり手を切らせてくれるかも!?

期待感いっぱいに、to be continued(^^)
posted by そえ果 at 15:58| 福岡 🌁| Comment(10) | TrackBack(0) | 健康にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年09月08日

じんましん退治

健康チェックシリーズ、今回はじんましんです。
じんましんとはもう10年以上のつきあいになります。

じんましんが初めて出た当時にアレルゲンの検査をしたのですが、
その時の検査結果は驚くべきものでした。
スギ花粉・ヒノキ花粉・イネ科花粉・カビ・ハウスダスト・ダニ・タマゴ・ギュウニュウ・・・
ありとあらゆるものに反応が出ていました。
出ていないのはイヌ・ネコのペット類くらい。
アレルギー反応が強く出ている時は、こんなふうになるものですとのことでした。
(だったら別に検査しなくても良かったのに)

当時は、何を食べて良いかわからず、ご飯と味噌汁しか食べない時期が
半年ほどありましたが、徐々にアレルギー症状が治まってきてからは、
卵も牛乳も普通に摂っています。

それ以後、じんましんは出たり出なかったり。
出ない時は助かるけど、ひどく出た時には薬(内服)をもらいに行って服用します。
内服薬は眠くなるなど副作用があるので、強いかゆみや不快感がない限りは、
「あ、また出てる」という感じでほったらかしです。
ですから、私にとってじんましんは完治しないものであり、
上手につき合っていくしかない病気と思ってきました。


しかし、35歳を迎え健康について考えるようになった今、
もう一度アレルゲンの検査を受けて、じんましんの原因を突き止めようと思い、
9/6(土)、近所の内科クリニックを受診しました。

すると、クリニックの先生はアレルゲンの検査をしてはくれなくて、
代わりに専門医を紹介するというのです。
専門医?どこのどなたですか?と聞くと、西新の今山先生だ、とのこと。
アレルギーの専門医で、この先生がわからないことは他のどの先生もわからない、
と言われるほどスゴイ先生なのだそうです。

え〜〜!?
別にそんなにスゴイ先生じゃなくても・・・。
ただ血液検査して欲しいだけなのに・・・。

しかし、クリニックの先生は、
私の症状は果たしてアレルギーなのかどうかわからないし、
循環器専門の自分では判断が難しそうなので、今山先生を紹介しましょう、
とおっしゃるわけです。

う〜〜ん。
いい先生と言われる先生に診てもらうに越したことはないけど、
逆に専門医とかスゴイ先生とかいう人だと、
「これくらいの症状でウチに来やがって・・・」と思われないだろうか・・・。

でも、まあクリニックの先生が勧めてくれたこともあり、
せっかくだから紹介してもらうことにしました。
紹介状を書くのに少々時間を要するので、来週火曜日に取りに来て下さいとのこと。
はいはい、了解です。

家に帰って、今山先生について調べてみようと、
西新・アレルギー・今山などのキーワードで検索してみました。
すると、すごいことがわかりました。


今山修平クリニック&ラボ〔皮膚科/アレルギー科〕
 院長:今山修平(いまやましゅうへい)
    (前職:独立行政法人国立病院九州医療センター・皮膚科アレルギー科医長)
 所在:〒810-8563
     福岡市早良区西新2-7-8 ラクレイス西新2F

ひえぇぇ〜。
医療センターの皮膚科アレルギー科の医長だった人!!
そりゃ、すごいや。

しかも、クリニックの先生の言葉を裏付ける情報も・・・
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1416657274

今山修平クリニック&ラボは、紹介状必須・初診は午前中のみ
なかなかハードルが高そうです。
しかし、初診が午前中って、私、いつ行くんだ?(笑)
今日は運動会の代休で、絶好の日だったのに。

ともあれ、無事に今山先生にお会いできた暁には、またご報告致します。

posted by そえ果 at 21:27| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月18日

鼻から胃カメラ

ここのところ、胃の具合は決して悪くはないのですが、
近くのクリニックで胃薬が切れるたびにもらいに行っている状態で、
クリニックの先生からも「一度胃カメラで検査した方が・・・」と再三言われていました。
しかし、なかなか平日の休みってないしな〜〜と思っていたら、
今日は終業式。授業がないので非常勤の私は休んでも差し支えない、ということで
意を決して本日、朝9時から胃の内視鏡検査に行ってきました。

かかりつけのクリニックでは胃カメラの検査ができないので、
別の専門病院に行きました。
口からの胃カメラでかなり苦しい思いをした経験のある私は、
今回は、絶対「鼻から」と思っていたので、それができる病院を選びました。

病院ではこれまでの病歴(十二指腸潰瘍22歳、胃潰瘍27歳など)と、
これまでの経過を説明し、朝食を抜いてきた旨を伝えると、
では検査しましょう、ということになりました。
ついでにピロリ菌の検査(胃の組織を採って試薬につける)もお願いしました。

検査前、かなり丁寧に経鼻内視鏡検査について説明されました。
口からの検査に比べて、鼻からの方が患者にとって負担が少ないこと。
それは、舌根の嘔吐反射がほとんどないからであること。
検査前にきちんと処置を行うので、鼻が痛かったり鼻血が出たりすることはないということ。
そして、口からの時はとても苦しかったという私に、先生は
「今回はきっとそれほど苦しくないですよ、わたしもできるだけ苦しくないようにしますから」
とおっしゃって下さいました。


別室に行き、まずは消化器官内の泡を消してキレイにカメラに写るようにするための
液薬をコップ半分程度飲みました。
その後、ベッドに横になり、寝返りのような感じで二回転。
液薬を胃の全体に回すためです。

その後、鼻のとおりをよくする薬を噴射します。
ノズルの長い噴射機が使われました。
さらりとした液状の麻酔薬は、鼻からのど、胃へと落ちていきました。
(口から出してもよいとのことでしたが、私は出せませんでした。)

5分後、今度はゼリー状のキシロカイン(麻酔)をブニューッと鼻に注入。
これはかなり大量に注入され、かなり気持ちが悪かったですふらふら
先ほどの鼻のとおりをよくする薬は両方に噴射されましたが、
麻酔は検査する方にだけの注入でした。

カメラが入るかどうか試すためのチューブが鼻に挿入されました。
これが入らなければ、残念ながら口からの検査になるとのことでしたが、
途中少し抵抗があったものの結構すんなり入ったようでした。

内視鏡室に移動し、いよいよ検査になりました。
横向きにベッドに寝て、消化器のぜんどう運動を止める注射を右肩に打たれました。
これが、かなり痛い!!私が過去受けた注射の中で最も痛かったです。
(そういえば、口からの胃カメラの時もこの注射を受けました。)

カメラはかなり細く、直径5ミリほどでしょうか。
それが、右の鼻から入れられました。

結果から先にお伝えすると、
咽頭にも、食道にも、胃にも、十二指腸にも、現在潰瘍・がんは見当たらない
という良好な結果でした。また、ピロリ菌もいないとのこと。
ただ、食道と胃の接合部である噴門部がちょっとゆるめで、
胃酸が逆流しやすく、食道に炎症が起こりやすい状態とのこと。

あ〜〜よかったぴかぴか(新しい)











で、済んだと思ったら大間違い!!



実は、私の鼻から胃カメラ体験は、検査結果こそたいしたことはなかったものの、
その検査過程は、とてもとてもツライものだったのです。

鼻から入ったカメラが、のどにさしかかった時からそれはもうすでに始まっていました。
のどの違和感に、私の体が反応します。
突き上げるように吐き気がこみ上げてきます。
なんとかカメラの先がのどを通過するまで我慢しましたが、
食道に進もうとするカメラを止めたのは、私の嘔吐でした。
のどにある異物を飲み下そうとしたわたしののどはキュッと締まり、
締まれば締まるほど、のどにある異物を認識し、嘔吐につながるのでした。
嘔吐といっても、胃は空っぽですから、出ているものは少量の胃液や先ほど
飲み下した薬、などなのでしょうが・・・。

激しく嘔吐を繰り返す私の状態に、鼻からカメラが入ったまま、
検査はたびたび中断されました。
ちょっと落ち着くまで待ちましょうと言われていましたが、
落ち着くも何も、のどにカメラが入っている限り、私の嘔吐が続くので、
途中から先生はあきらめて、嘔吐の合間になるべくカメラを進める方針に
切り替えたようでした。
私としても、なるべく早く検査が終わってのどからカメラが取り除かれた方が
いいと思っていましたので、その方針には賛成でした。
ただ、嘔吐激しくそれを口で伝えることはできませんでしたが(-_-;)
たびたび先生は、
「飲み下そうとしないで、もう唾液も外に出して」
と注意されましたが、のどが飲んじゃうものをどうしたらいいの〜〜???
嘔吐しながら涙が出ました。

こんな状態で、検査なんかできるのか!と思いながら苦しんでいましたが、
先生は私がどんなに苦しんでも検査の手はゆるめませんでした。
まあ、こんだけキツイ思いして「検査できませんでした」では私もツライですからね。
カメラは私の嘔吐をかいくぐるようにして十二指腸まで到達し、
それから潰瘍のできやすい胃の上部に戻り、
そして、胃に空気を入れてふくらませ、胃の内部をくまなく検査しました。
この空気をいれて胃をふくらませる検査は、私の胃にはズ〜〜ンと響きました。
現在進行中の潰瘍・がんがないことを確認して、
先生はカメラを引き揚げ始めましたが、
まだピロリ菌の検査が終わっていません。
私は先生にそれを伝えようと思いましたが、
断続的な嘔吐のためにそれができません。
看護士さんが指摘してくれたので助かりましたが。
「あ、そうか。」といって、先生が食道まで戻っていたカメラを
また胃まで進行させます。また、激しい嘔吐。
胃の組織を2カ所採取する時は、さすがにちょっと痛みとも言えない感覚が走りました。

そしていよいよカメラが抜かれます。
胃から食道を通り、のどから鼻へ。
そのほんの十数秒の時間がなんと長く感じられたことか。
カメラが抜かれ、私の嘔吐も治まりました。

気がつくと、院内の看護士さん全員集まってるんじゃない?というくらい
看護士さんが周りに集まっていました。
そのうちの一人は、ずっと私の背中をさすっていて下さったようでした。
先生は、
「そえ果さん、最強ですねぇぇ。鼻からのカメラでこれだけ苦しんだ患者さんは
 当院では初めてですよ〜!苦しかったですねぇ。」
と言われました。

検査後、30分ほど休憩し(普通の人はすぐ立てるらしい)、
検査結果を聞きに診察室に通されました。

結果は先に述べたとおりですが、
先生はしきりに私の反応をめずらしがられました。

「そえ果さんほどのどの反射が強く、嘔吐するのは本当にまれです。
 異物があることを、許せないのどなんですね。
 なんかあるけど、まぁいっか、と思えないというか。
 そえ果さんは、口からでも鼻からでもダメなタイプですね。
 いやぁ、まさに最強です。
 もし次回カメラが必要な時は、もう麻酔を使うしかないでしょうねぇ。」

パソコン上に表示された私のカルテ(電子カルテ)の所見欄には、
「かなり苦しがられた。次回は○○○○で。」と書かれていました。
○○○○のアルファベットは、麻酔を使うという意味でしょうね。


かなり苦しい検査になりましたが、結果が良好であったこと、
潰瘍は完治しており、ピロリ菌もいないということ、本当に良かったと思います。
この先5年くらいはもう胃の検査はゴメンですが、
今後もこのように一つ一つ健康の不安を一つ一つ取り除いて行こうと思います(^^)

それにしてものどが痛い。
こののどの痛み、当分とれそうにないです(T_T)

posted by そえ果 at 19:32| 福岡 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 健康にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月02日

目の術後検査

右目網膜のレーザー治療(→術前編手術編術後編)から
2週間経ったので、術後の眼底検査に行ってきました。

結果は異状なし。
レーザーで焼いたところはキレイに固まっているとのこと。
一安心です。

左目も一緒に検査され、これまでどおりの診断。
右目のように孔は空いていないけど、
網膜が非常に薄くなっていて、いつ孔が空いてもおかしくない状態。
近いうちに左目もレーザー打っておいた方がいいですよ、とのこと。

次回の眼底検査は、8月末。
その時、左目にもレーザー治療をしようかな。
でも、やっぱコワイです^^;




さて、話は変わりますが、
以前紹介した、睡蓮鉢の中のメダカ(→こちら)、
なにかお腹にひっついてるな〜と思ったら・・・

P1040958.jpg

どうやら卵のようです。
10〜14日で孵化するらしいですが、
卵や孵化したばかりの稚魚は、親その他のメダカに食べられることも多いらしく、
いったい何匹無事に育つのやら???
増やそうと思ったら、卵は別容器に移したりするのらしいですが・・・
自然に任せておこうと思います。

それにしても、コンデジではマクロでもこれ以上メダカに寄れません(-_-;)
またまたデジイチ欲しい病が、頭をもたげてきました。

 
 
posted by そえ果 at 19:27| 福岡 ☔| Comment(3) | TrackBack(0) | 健康にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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