2011年01月02日

相棒−劇場版II


昨日に引き続き、今日も映画鑑賞です。

相棒−劇場版II−警視庁占拠! 特命係の一番長い夜

を観てきました。

相棒U.jpg


この映画に関しては、ネタバレになりそうな感想しか書けそうにないので、

一言だけ・・・




「あんな主要キャスト殺しちゃって、

 ドラマも同時進行してるのに、どうするんだろ〜っ!?」



以上。


posted by そえ果 at 22:54| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | あくがれ鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月01日

ノルウェイの森


ユナイテッドシネマで、ノルウェイの森を見てきました。



映画としての評価はわかりません。

個人的には、原作を読んでいたから頭の中で補って観た部分があったような気がします。

純粋に映画から入った人には、いろんなコトの必然性が伝わるのかな?と疑問に思ったりもします。

まあ、映画は映画として楽しめば良いので、いらん心配なのかもしれませんが、

なんだか『ノルウェイの森』という小説のイメージだけを映像化した、という感じがしました。


ノルウェイの森.jpg


ただ、この映画の女優陣は光ってたな〜と思います!

キャスティング的に、というわけでは決してなく、とにかく女優陣が魅力的でした。

松ケンかすんでたたらーっ(汗)


ノルウェイの森キャスト.jpg

中でも、一番印象に残ったのはみどり役の女優さん、水原希子さん!

ものすっごくかわいかった!

演技は上手なのか下手なのかわからないし、みどり役にしてはちょっと小悪魔感が

物足りない感じもしたけれど、そのかわいらしさと透明感で、

とにかく人を引きつけるという点においてはある意味みどり的。



そして、直子役の菊地凛子さんの演技力はやっぱり光っていました。

直子のかわいらしさ、一途さ、はかなさ、苦悩、エロさ、狂気・・・

一人の人格として表現するのは難しそうな役です。

ただの清純派の女優さんには演じられない役でしょう。

彼女が涙を流す場面では、観ている私の胸まで締め付けられました。


でも、あえて言わせてもらえれば・・・

若さと透明感が足りないたらーっ(汗)気がしました。

あくまで私の個人的な意見ですが、彼女ちょっと喫煙者っぽい肌感で

不健康な感じがするんですよねー(直子が健康的とは言いませんが)。

20歳役はきついんじゃないかなと思いました。

(菊地さん、ファンの方ゴメンナサイ。)




それからもう一人、レイコさん役の女優さん。

霧島れいか.jpg

霧島れいかさんというらしいです。美人で声がステキぴかぴか(新しい)

レイコさんのイメージより若くて、そして上品すぎる感じだけど、

映画のレイコさんは原作のレイコさんとは別モノと思えば、それはそれで・・・。




重ねて言いますが、キャスティング的にはどうかと思います。

でも、この映画の監督には魅力的な女性を選ぶ目はあるなと感じました。




【結論】

ステキな女優さんたちのPVと思えば許せる映画、かな(笑)。



posted by そえ果 at 23:35| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あくがれ鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年03月13日

NHKドラマ『火の魚』と女優・尾野真千子

先ほど、NHKのドラマ『火の魚』(原作:室生犀星)を観ました。

s-火の魚.jpg

これを観ようと思ったのは、その主演女優に尾野真千子さんの名前があったからです。



尾野真千子.jpg

尾野真千子さんという女優さんを初めて知ったのは、

河P直美監督の『殯(もがり)の森』(2007)でした。

殯の森尾野真千子.jpg

この映画は、カンヌ国際映画祭受賞作品ということで話題になったので、

タイトルくらいはご存知の方も多いかもしれません。

この映画の監督(+脚本・プロデュース)の河P直美さんは、

奈良の出身で、『殯の森』も奈良を舞台にした作品。

その主演女優である尾野真千子さんも、これまた奈良県吉野のご出身。

尾野さんは1997年の河P監督作品の『萌の朱雀』(こちらもカンヌ受賞作品)で

主演デビューしました。
s-萌の朱雀.jpg



『萌の朱雀』でも『殯の森』でも、尾野さんの

透明でしなやかで凛としてつやのある演技がとても印象的でした。



その尾野さんの名前が、河P監督以外の作品にクレジットされていたため、

興味をもったのでした。



今回の折見とち子役も良かったです。

派手さはないけれど、目の光の強さに引きつけられました。

たぶん一般的な知名度はまだまだだと思うのですが、

相手役の有名俳優原田芳雄にもひけをとらない存在感がありました。


とても落ち着いて見えるけれど、まだ28歳だそうです。

個人的に注目したい女優さんです。

いろいろ調べていたら、尾野さん、 『クライマーズハイ』

堺雅人とも共演していた!!

あれ?観たのにな、この映画も^^; 

クライマーズハイ尾野真千子.jpg

そうかー、あの女性新人新聞記者が彼女だったかー。





河P監督の『萌の朱雀』『殯の森』も、とても好きな作品です。

私にとってはどちらもある意味衝撃的だった作品です。

いつかこれらの作品についても書きたいと思っているのですが・・・。




ドラマ「火の魚」
http://www.nhk.or.jp/hiroshima/program/etc2009/drama09/

殯の森公式ホームページ
http://www.mogarinomori.com/

河P直美オフィシャルサイト
http://www.kawasenaomi.com/ja/

posted by そえ果 at 22:44| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あくがれ鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年02月17日

ゴールデンスランバーを観た

やっと、観に行きました、ゴールデンスランバー

おもしろかった〜〜るんるん




「弥太郎、てめぇぇぇ〜〜っ!!」

と思いましたけど(笑)。



キルオ役の濱田岳も良かったし、斉藤和義の音楽もかっこよかったです。



でも、やはり何より、




堺雅人がかっこよかった黒ハート黒ハート黒ハート



これに尽きます(^^)


posted by そえ果 at 22:10| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | あくがれ鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月11日

赤毛のアン展in福岡三越

福岡三越で1/2〜12で行われている、赤毛のアン展に行ってきました。

アン1.jpgアン2.jpg

以前、同じ場所で行われたアルプスの少女ハイジ展は、

結構子どもも楽しめるように工夫してあって(詳しくは→コチラ)良かったのですが、

今回の赤毛のアン展は、かなり大人向け。

P1060596.jpg

作者や訳者の紹介、プリンスエドワード島についてなど

かなり詳細に紹介されていましたが、

たくさん活字の書かれたパネルが、数多く展示してあり、

ひとつひとつのパネルをじっくり読んで行く形式。

もちろん、文字でない展示も(笑)あるにはありましたが、

すべて撮影禁止

アルプスのお家をバックにハイジやその他の登場人物たちと

写真を撮ることができたりしたハイジ展とは大違い。

子ども(姪っ子)たちはすぐに飽きてしまい、

赤毛のアンの生原稿をチロッと覗き込んでは

「これ読めん〜〜〜」と言ったり(英語の生原稿なんて私も読めないよ^^;)、

「まだここにおると〜〜〜?」と聞いてくる始末。

仕方がないので、場内の滞在時間10分足らずで退場。

アニメの赤毛のアンが前面に出ていることを期待してきた私としても

あまり場内には未練なく・・・。



場外のグッズ販売コーナーの方が滞在時間長かったですね。

P1060597.jpg

限定クリアファイルと、

P1060600.jpg

ハンドタオルを購入しました。


P1060601.jpg

ハンドタオルに刺繍されているのは、アニメのアン黒ハート


小さな幸せに日々感謝し、いつも前向きでひたむきな少女アン。

姪っ子たちに赤毛のアンのアニメDVDをいつか買ってあげようと思った私でした。
posted by そえ果 at 22:19| 福岡 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | あくがれ鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

アフタースクール

映画アフタースクールを見てきました。

おもしろかったです。すっかり騙されました。
巧妙に緻密に張り巡らされたトラップに見事に引っかかりました。
主人公のキャスティングについて、「一見人が良さそうにも悪そうにも見え」る
役者として、大泉洋を選んだという監督談を読んでいたので、
「主人公神野には絶対ウラがある」と思いながら見たのですが・・・
見抜けませんでした。
常盤貴子の相手は堺雅人だと思いこまされてしまいました。
悔しい〜〜〜!
けど、この悔しさがおもしろさなのですね。


評価:reviews-star-on.gifreviews-star-on.gifreviews-star-on.gifreviews-star-on.gifreviews-star-half.gif(4.5)


相棒(→こちら)を上回りました(笑)。


アフタースクールは、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13にて
明日(7/4)まで上映です。
(調べたら明日までだったのであわてて今日行きました^^;)
posted by そえ果 at 22:27| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | あくがれ鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月25日

相棒-劇場版-

やっと、見てきました。
相棒-劇場版- 絶体絶命!42.195km
今日、レディースデイだったので(^^)

チェスをやったことがなく、ルールが全く判らない私には
なんのことやら???というところもありましたが、
なかなか楽しめました。

ただ、結構早い段階で犯人がわかってしまったのが残念(-_-;)
長年ドラマの相棒を見ているせいか、カメラワークなんかで
キーとなる事柄がわかってしまうのが難点です。
相棒に限らず、推理ものはすべてそうかもしれません。
「なんでココでこんな些細なものがアップに?」
と思ったら、十中八九それは事件もしくは犯人につながっていますよね^^;
それから配役も重要です。
犯人役は絶対大物俳優ですから!
「一見メインのストーリーにあまり絡んでこなさそうな役なのに、
 なんでこんなに知名度の高い俳優さんが???」
と思ったら、その人が犯人ですもんね、だいたい。

でも、好きなシリーズドラマが映画になった!ということは
喜ばしいことなので、☆をサービスしちゃいます!
ということで、


評価:reviews-star-on.gifreviews-star-on.gifreviews-star-on.gifreviews-star-on.gif(4.0)

です!

次は、とげぞうさまおすすめの「アフタースクール」を見に行こうと思います(^^)


posted by そえ果 at 21:25| 福岡 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | あくがれ鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

博多座 二月花形歌舞伎


に行ってきました。

博多座で歌舞伎を鑑賞するのは今回で3度目。今回は母も誘って行きました。



私の歌舞伎体験履歴はこんな感じです。

◆2007年2月 二月花形歌舞伎(昼の部)
  菊之助・海老蔵・松緑らによる【高時】【春興鏡獅子】【蘭平物狂】

人生初の歌舞伎は、海老蔵演じる北条高時でした。海老蔵の品のある細い声が印象的でした。
春興鏡獅子は爆睡しました(^^;)
蘭平物狂は笑ったりホロリときたり、初心者にも楽しめる演目でした。


◆2007年6月 NINAGAWA十二夜(昼の部)
  菊之助・菊五郎・左團次・時蔵・翫雀・錦之助・亀治郎ら


人生2度目の歌舞伎は蜷川幸雄演出のシェイクスピア「十二夜」。

これは圧巻でした。なにより舞台演出がスゴかった!

さまざまな工夫で舞台が何倍にも広く感じられました。

内容は、日本の古典文学の「とりかへばや物語」を彷彿とさせ、二人の兄妹の行く末を

ハラハラしながら見守りました。




そして今回の演目は、

◆2008年2月 二月花形歌舞伎(昼の部)
  亀治郎・愛之助・勘太郎・七之助・亀鶴・男女蔵・獅童らによる
  【義経千本桜(渡海屋大物浦)】【高坏】【団子売】

備忘録としてキャスティングの詳細を記しておきます。

一. 義経千本桜 渡海屋・大物浦 一幕
    渡海屋銀平実は新中納言知盛 獅童
    女房お柳実は典侍の局 七之助
    相模五郎 愛之助
    入江丹蔵 亀鶴
    武蔵坊弁慶 男女蔵
    源義経 亀治郎
 
二. 高坏 長唄囃子連中  
    次郎冠者 勘太郎
    大名某 亀鶴
    高足売 七之助 
 
三. 団子売 竹本連中  
    杵造 愛之助
    お臼 亀治郎



義経千本桜では、安徳天皇は実は女の子だったという説を採用しています。

この歌舞伎オリジナルの設定かと思いましたが、イヤホンの解説によると、

この説は結構ポピュラーだったようです。

史実では安徳天皇は二位の尼に抱かれて壇ノ浦の海の入水して没したということですが、

この歌舞伎では、二位の尼に代わり安徳天皇の乳母・典侍の局(すけのつぼね)が、

帝を抱き今まさに飛び込もうとする時に義経に保護されるという筋書きでした。

安徳天皇が「・・・波の下にも都ありとは」と詠む場面と、

典侍の局が自害して果てる場面は泣き所でした。

平知盛が大碇を担いで入水する場面も迫力があり、

平家再興を果たせなかった知盛の無念さに涙しました。



義経千本桜と高坏の間に、30分のお昼休み。

「花幸」でうな重(1800円)を母と食べました。



高坏は、「下駄のタップ」が見所。

次郎冠者(勘太郎)の酔っぱらいの演技には思わず笑ってしまいましたが、

狂言的な内容であまり頭を使わなくてよかったことと、昼ご飯のあとだったこともあり、

半分くらい寝てしまいました。



団子売りは2007年2月の春興鏡獅子同様、爆睡でした。

ストーリーがなく、踊りが中心のものはどうしても寝てしまいます(-_-;)






団子売りの幕が降り、いつもならここでお開きとなるのですが、

この日は違いました。2月3日の節分です。

舞台に鬼が現れ、まもなく7人衆が舞台に!!

一人一人挨拶をして豆まきが始まりました。

私たちの席は3階席の安い席だったため、当然豆は届きませんでしたが、

3階席にも役者さんたちが手を振ってくれて、いつもよりちょっと舞台が近く感じました。

同じ2月の歌舞伎に行くなら、節分に行くのがお得だなぁと感じました。




母は今回が初の歌舞伎でしたが、まあまあ楽しんだようです。

途中、隣の席の母をちらちら横目で見ると、私以上に寝ていましたけどね(笑)。

まあ、彼女は雰囲気を楽しむだけで良いと言ってましたからネ・・・。

祖母を歌舞伎に連れて行ってあげられなくて残念でしたが、

母は連れて行くことができたので、わたしとしても良かったです。

(まあ祖母には「わたしゃそんなのは好かん」と断られたんですけどね(^_^;))


posted by そえ果 at 22:58| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あくがれ鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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