2008年01月08日

1/8 初詣B 太宰府天満宮&九国博京都五山展


メインは「京都五山展」ですが、ついでに太宰府天満宮にも参拝。

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1/8(火)、平日なのに結構人がいました。


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右、かの有名な飛梅です。
東風吹かばにほひおこせよ梅の花あるじなしとて春を忘るな


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もうちょっとでほころびそうな感じではありましたが、まだまだ蕾の梅。


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さすがに、学問の神様だけあって、絵馬には受験関係の願いがたくさん。。。


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「厄晴れひょうたん」
天神さま(菅原道真)がこよなく愛した梅の木の下で「ひょうたん酒」を飲めば、
不思議に厄が晴れるとの信仰から、奇霊なる霊力がこもるとされる「ひょうたん」に
厄や願いを納めて、天神様のご加護により除災招福を祈念するもの、とのことです。


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「梅干しの種納め所」
そういえば梅干しの種には天神様がいらっしゃるって、どこかで聞いた覚えがあります。


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時間はお昼の2時過ぎ。さすがにお腹がすいたな〜ということで、 「お石茶屋」へ。
吉井勇太宰府のお石の茶屋にもち食えば 旅の愁いも いつか忘れむ 」
詠んだという、由緒あるお店です。


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梅の香うどん¥480です。
うどんの具は、わかめ・かまぼこ・麩・ねぎ、そしてカツオ入りの梅肉です。

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お土産に、名物の「梅が枝餅」
太宰府に数ある梅が枝餅屋の中で、もっともおいしいと言われる梅が枝餅です。


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おいしそー(*^_^*)
ということで、5つ買ったのですが1つ食べちゃいました。


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「曲水の庭」
毎年3月にはニュースになる「曲水の宴」が行われる場所です。


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九州国立博物館には、太宰府天満宮の敷地内から行けるようになっています。


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この、長〜〜いエスカレーターと、


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この長〜い歩く歩道で。
照明がこのように次々に色を変え、私たちの目を楽しませてくれます。


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到着〜〜。


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館内のエスカレーターから。



さて、「京都五山展」ですが、かなり見応えがありました。

「輸送、結構大変だっただろうな〜」という仏像や、大型の展示物が予想以上に来てました。

「禅」という文化が、ここまで日本にとけ込むまでには、いろいろな工夫や苦労が

あったのだなぁと勉強になりました。



私が最も心ひかれた展示物は、「金閣の鳳凰」です。

三島由紀夫の「金閣寺」の題材にもなった、昭和25年の金閣寺放火事件によって

金閣寺は焼失してしまいましたが、その火を唯一免れた遺宝です。

足利義満が造営した金閣の屋根のてっぺんに飾られていたものですが、

尾っぽの傷みが激しかったため取り外されて、別のところに保管されていたのだそうです。

「この鳳凰、足利義満にも会ったことがあるんだなぁ」と、まじまじと見てしまいました。




京都に、行きたくなりました。



京都五山展は2/24(日)までです。
posted by そえ果 at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | あくがれ散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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