2009年09月10日

体が、動かない・・・

日曜日に左背中を寝違えた〜と思ったら、その寝違えは

月、火と悪化の一途をたどり、水曜日の夕方には、

頸・左肩・左背中の筋肉が固
まって
しまいました。

足だけ使っているように見える階段の上り下り、普通の歩行すらも、

左背中に響き痛くてできなくなり、夜、どうしてもしなくてはならなかった

洗濯も、痛くて洗濯槽の底の洗濯物を取ることができず、

泣きながら洗濯物を干しました。


お風呂の準備も、デッキブラシの柄を使ってなんとか詮をしましたが、

いざ入ろうとすると、どっちの足から浸かろうとしても痛くて、

これまた泣きながら風呂に入りました。


そして、就寝時はこの上なく絶望的でした。

もはや、痛くて横になることができませんでした。

もちろん起きあがることも寝返りを打つことも・・・。

一晩中痛みにうめき続け、ほとんど眠れないまま夜を明かしました。



そして今日木曜日は、いつもより遅い勤務だったので、

起きあがるのに30分以上かかってもなんとかなりましたが、

本日学校はクラスマッチ(正確にはクラスマッチとは呼ばないのですが)。

私も生徒に頼まれて、午前はバスケ、午後はバレーにエントリーされていました。

しかし、私の体はもはや呼吸にすら支障をきたしている状態のため、

生徒に謝って出場を辞退させてもらいました。



心配してくれた同僚の先生から、注射で一発で治してくれるという整形外科を

紹介され、注射は嫌だけどーと思いながらも、もう肉体的にも精神的にも

限界が近づいていることを感じ、昼過ぎから時間休をもらって行ってきました。



結果的には、その整形外科で頸から肩、背中にかけて

20本ほど注射を打ち込まれ、その上6カ所ほど鍼治療をされ、

ずいぶん痛みは軽減し、呼吸も楽にできるようになりました。

ただ、整形外科で順番を待っている間に、なぜか頭痛がしてきて、

それがだんだんひどくなり、そういえばも2時間くらい前から

痛くなっていて、っぽくさえなってきたので、

体温計を借りてはかるとなんと38.0℃

「熱がありますね〜、風邪でしょう」とのことで、

痛み止めや消炎鎮痛剤、湿布薬とともに整形外科で

風邪薬も処方されて帰ってきました。



それにしても麻酔ってやっぱりスゴイです。

病院に着いた時は、車から降りるのも(もちろん運転も)、

レントゲン撮影のための着替えも、痛くて痛くて大変だったのに、

治療が終わった後は寝違え程度に軽減され、

何もかもスムーズにできるようになっていました。



ただ、やはり注射は痛かった!

私の場合よほどひどかったのか、はじめに十数本打たれた後、

先生が肩をもんで効き目を確かめたのですが、

私がまだ飛び上がって痛がったので、

「おかしいな〜、じゃあ追加」

と言ってもう数本追加されました(泣)。

固まった筋肉に注射を打ち込むのですから、痛いの何のって。。。

注射を打たれている間、私は




「痛〜い!!痛い痛い、あ痛〜っ!

 痛い痛い痛い痛いです〜〜!」×7くらい




と大音量で叫び続け、その声は病院中に響いていたらしく、

診察室から治療を終えて出てくると、診察待ちの患者さん、

リハビリ中の患者さん、看護士さんなどみんなの視線(含み笑い)が

私に向いて非常に恥ずかしい思いをしました。



もうすでに時間は夕方になっていましたが、

学校に帰って発熱したことを報告すると、

新型インフルエンザが流行っていることもあり、

今日はもう帰ってインフルエンザの検査を受けてきなさいとのことで、

そのまま早退となりました。
posted by そえ果 at 21:02| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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