2008年11月26日

アート&プリザーブドフラワーアレンジメント展示作品


11/24(月)からまちの駅美術館に展示されている、

私たちフラワーアレンジメント教室の作品を、

遅ればせながら本日見に行ってきました。

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アートギャラリー周船寺倶楽部です。

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ギャラリーにはすでにクリスマスが来ているようです。


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今回このページでご紹介している作品は、主に先生の作品です。

素敵でしょう〜〜?

番号札にシールがついているものは、購入予約済みです!

もうすでにたくさんの作品にシールがついていてちょっとビックリしたのですが、

まだまだ素敵な作品が多数あります!

気に入った作品がありましたら、お早めに足をお運び下さい!(笑)

私が作った作品などは、「ホントに値段つけていいんだろうか!?」という感じですが、

先生の作品に関しては「こんなに安くていいんですか!!?」と言いたくなるほどです。

ほとんど材料費のみではないでしょうか。ホント、お値打ち!

例年、銀行さんや病院さんが買って行かれるそうです。




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先生は器用な方で、ビーズ作品も作られます。

これらのビーズ作品も即売していますので、ぜひ間近でご覧下さい。

posted by そえ果 at 20:38| 福岡 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 花にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

まちの駅美術館

作品が展示されているイベント、「まちの駅美術館」

案内ポストカードです。

前回18:00までと誤って記載しましたが、正しくは17:00まででした。

すみませんm(_ _)m

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まちの駅美術館が行われている、アートギャラリー周船寺倶楽部は

通常土日はお休みですが、まちの駅美術館開催期間中は土日も開いているそうです。



なお、来場された方にはお米が当たるチャンスも!!

お近くの方はぜひ!!


アート&プリザーブドフラワーアレンジメントの展示は、

11/30(日)14:00までです。(14:00〜次週作品に入れ替え作業)
posted by そえ果 at 19:50| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 花にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月25日

奈良旅行から戻りました

11/22〜24の奈良旅行から戻って参りました。

最終日、雨は降りましたが、旅程には特に影響もなく、

良い旅ができました。


今回の旅行の主な行程は


1日目:室生寺・長谷寺

2日目:興福寺・生駒山・当麻寺・葛城一言主神社

3日目:大神神社・大神山登山・飛鳥資料館・万葉文化館



という感じでした。

旅行記、なるべく早くアップしようと思っていますが、

とりあえず、美しい紅葉の写真をいくつか。


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奈良公園の鹿くん、結構アップで撮れました(笑)。

イチョウをバックにりりしい横顔です!!


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posted by そえ果 at 20:02| 福岡 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 奈良にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月24日

2008.11.24 奈良(三輪山・祝戸荘・飛鳥資料館・万葉文化館)

K部会臨場研修in奈良の行程2日目にして、最終日です。

今日は、今回の臨場研修のメインイベント三輪山登山をする日です!

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普通、大神(おおみわ)神社というと・・・


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この拝殿に参拝して、周辺の狭井(さい)神社

久延彦(くえひこ)神社
を廻って、ハイ終わり!ですが、

今回は、大神神社のご神体である三輪山に登るというのです。

福岡でいうと天拝山(標高258m)程度の山です、と聞いていましたが、

私は天拝ではなく天拝(住宅街の中にある坂)と思ってしまい、

「な〜んだ、あの、車でブーンって上って、ブーンって降りてくるだけの坂やんけ〜」と

すっかりナメていました。




が!!

大神神社のパンフレットを見てビックリ!三輪山の標高は467mです!

467mって、車でブーンって行けないし!!

天拝坂と勘違いしてなかったとしても、天拝山の2倍近く高いし!



聞けば今回の臨場研修メンバー、やけに登山部の顧問多し・・・。

彼らいわく、福岡でいうところの四王子山(しおうじやま)程度では、と。

四王子山って、登ったことないけど、けっっっっこうキツイって聞きますよ?

そんな山、この運動不足の私が登れるんでしょうか・・・。



私の内心の心配をよそに、大神神社ご神体の三輪山に入山するための

手続きは進んでいきました。

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入山初穂料(300円)を収めると、こんなたすき?をいただけます。

これをつけている人しか入山できません。

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杖も用意されています。迷わず借りました。


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ここから三輪山に入山するのです。


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参拝(登山)にあたっての注意事項がいろいろ書いてあります。

なんと、山内は撮影禁止です!




ということで、山内の写真は一切ありません。

肝心の登山はというと・・・






死ぬかと思いました。。。

本当に喘息の発作くらいゼーゼーいいました。

中ほどの難所は、鎖につかまらないと登れないくらい急で、

足場の安定しない道が、これでもかというくらい続きました。

もう足あがらん・・・と何度も気が遠くなりました。

気温は5℃くらいだったのでだいぶ着込んでいましたが、

最後はTシャツ一枚になりたいくらい汗をかきました。

室生寺の奥の院なんて、屁でもないと思いました。

極めつけは、頂上に到達しても、なんの見晴らしもないことでした。





しかし、何とも言えない爽快感がありました。

苦しい苦しい登山中も、口から入ってくる山の空気は

すんなりと私の体に入り、すみずみまでを満たす感じがありました。

代わりに悪いものが口から出ていって、頂上に着く頃には

すっかり体の中がきれいになった気がしました。

むしろ、悪いものを追い出すために体がゼーゼー言っているのではないかと

思えるほどでした。




近年これほどキツイ思いをしたことはありませんでしたが、

登ってよかったな、と思いました。




さて登山を終えるともう13時近くなっていました。昼食の時間です。

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山に靄(もや)のかかる、幻想的な飛鳥の・・・


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祝戸荘(いわいどそう)で・・・


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古代米カレーをいただきました。

上野先生いわく、「古代米カレー、マズイんだまたこれが!」。



いえいえ、ご謙遜を。決してまずくありませんでしたよ。

私は他の所でも古代米カレーをいただいたことがありますが、

ここのが一番美味しかったです。

古代米は固くて、ちょっと水につけたくらいでは中まで水が浸透せず、

芯の残った固いご飯になってしまいます。

しかしこちらでは、2日前から水につけ込み十分に水を浸透させてから

焚くため、美味しく柔らかく、それでいて外側のプチッという食感を残した

絶妙なご飯になります。

そのため、こちらでは古代米カレーは必ず予約しないといただけません。

そのこだわりがイイな、と思いました。



さて、ここ祝戸荘での昼食を最後に、

上野先生ご一行(ゼミの学生さんが2人いらっしゃってました)とはお別れです。

ミーハーな私は、上野先生との2ショット写真を撮らせてもらいたいと

ひそかに機会をうかがっていたのですが、いかんせん勇気がなくて(笑)、

また学生さんに笑われそうな気がして、言い出すことができませんでした。

旅の恥はかき捨て。

やっぱり思い切ってお願いすればよかったと後悔しきりですが、

とにもかくにもここで上野先生ご一行の乗ったタクシーを見送りました。

先生、ご案内どうもありがとうございました!m(_ _)m





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祝戸荘を歩いて下りたところに、飛鳥稲淵宮殿跡という史跡がありました。


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稲淵宮殿というのは、歴史的にどう位置づけてよいか

まったくわからない史跡だそうです。


おなかを満たした後は、資料館・文化館めぐりです。

三輪山下山途中から降り出した雨はもうすっかり本降りになり、

ここでもまた雨女ぶりを発揮してしまったわけですが、

この後の行程が屋内で助かりました。


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飛鳥資料館


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ここにはあまり・・・


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長居せず・・・


みんなのお目当て、万葉文化館に急ぎました。


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中西進先生が館長を、上野先生が副館長を務められる万葉文化館です。

万葉文化館ではちょうど田中一村展が開かれており、

期間中、小泉純一郎元首相もお見えになったそうです。


しかし私は絵画には疎くて、田中一村という人が画壇において

どんな評価を得ている人なのか全く知らなかったので、よくわからなかった

というのが正直なところでした。

ただ、色づかいがとても鮮やかで、それでいて深みがあって、

繊細な筆遣いで、描く対象がおもしろいな〜と思いました。



団体を乗せたバスは、ここから新大阪駅まで走り、皆さんは新幹線で

博多まで帰るのですが、私はここで団体とはお別れし、

一人関空へと向かいます。帰りも飛行機です。


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皆さんとお別れして再び一人になった道で、

最後の素敵な紅葉に出会いました。

明日香民俗資料館の裏門です。

雨じゃなかったらもっと素敵だったんですけどね。



これで今回の旅行は終わりです。

今回もまた実り多き旅になりました。
posted by そえ果 at 00:00| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あくがれ旅行(奈良・長崎・韓国その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月23日

2008.11.23後編 奈良(生駒山・二上山・當麻寺・葛城一言主神社)



12:30 奈良ロイヤルホテルにて、福岡県K部会の方達と無事合流し、

貸し切りバスにて、福岡K部会臨場研修in奈良の旅がスタートしました。



今回の旅を案内して下さるのは、最近メディアでもご活躍の姿を拝見する

万葉学者、奈良大学教授の上野誠先生です。

最近では、NHK知るを楽しむ「万葉びとに恋愛を学ぶ」で、

歌人の加藤千恵さんを相手に、万葉びとの恋愛についてレクチャーしていらっしゃいました。

知るを楽しむ「万葉びとに恋愛を学ぶ」
http://www.nhk.or.jp/shiruraku/200811/thurseday.html

そえ果は毎週録画して見ていました!(第1回だけ見逃した(-_-;))

上野先生の語り口調はとてもソフトでしかもわかりやすく、

万葉びとたちが当時どんな恋愛をしていたのか、どんな悩みを抱えていたのかが、

実にいきいきと伝わってきて、思わず上野ワールドに引き込まれてしまいます。

「万葉びとに恋愛を学ぶ」はお正月にも再放送があるそうです。



バスは、奈良ロイヤルホテルを出発し、平城京の朱雀門などを車窓から見ながら、

生駒山展望台へと向かいました。



さて、上野先生、バスの中ではマイクを片手に、車窓に流れる景色を種に

次々と万葉歌を引用し、その歌の背景やそこに息づく万葉人たちの恋愛観・生活観等、

また、先生が関わられたいろいろなイベントや研究における秘話などを

楽しくおもしろく語って下さいました。

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生駒山から市街を見下ろしながら説明をされる上野先生。

生駒山は、大阪湾から一番高く見える山であったため、大阪湾から出航する人々に

とっては、生駒山は最後に見える山であり、生駒山のある風景というのは、

故郷の最後の風景であった、ということです。

世間を騒がせた阿部定が、事件を起こした後、「生駒山から身を投げて死のうと思った」

と語ったことは、今も昔もこの地方に住む人々にとって生駒山は、故郷を象徴する山として

認識されていたということをあらわしているようです。



バスはここから生駒山を下り、當麻寺に向けて移動しました。

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車窓から。どこのなんだかさっぱりわかりませんが(笑)、印象的な橋だったので。



當麻寺近くの駐車場に降り立つと、ふたコブの二上山がくっきりと見えていました。

現在はにじょうざんと呼びますが、かつてはふたかみやまと呼ばれ、

我が子草壁皇子を帝位につけようとした持統天皇から謀叛の嫌疑をかけられ

殺された大津皇子が葬られたという話が残っています。

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二上山は、奈良盆地の南側から見るとふたコブに、北側から見るとひとコブに

見えるのだそうです。

ですから、この山をふたコブあるという意味の「ふたかみやま」と名付けたのは、

奈良盆地の南側に住んでいた人々の発想だ、ということです。

なるほど。これが上野先生のモットー、「体感する万葉」なのですね(^^)


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當麻寺にお参りする前に、相撲の起源といわれる當麻蹶速(たいまのけはや)

ちなんで建てられた相撲館に寄り道です。

ここ、葛城市相撲館「けはや座」では、大相撲本場所のものと同じサイズの土俵と

枡席が設けられ、江戸時代の番付表や開け荷など相撲資料が展示されています。


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けはや塚。當麻蹶速のお墓と言われています。


さて、いよいよ當麻寺に向かいます。

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途中のマンホールにも注目。凝ってます。

けはや座から500mほど歩くと、當麻寺に到着です。

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現在の本堂。かつては、中将姫が織り上げたという曼陀羅を納める曼陀羅堂。

末法思想の世、人々が本来の本堂を素通りしてこの曼陀羅堂に参るように

なったことから、こちらが本堂、本来の本堂は講堂となりました。


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上野先生は、この本堂の床の高さを指摘していらっしゃいました。

どんな意味があったのでしょうね?


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本来の本堂、現在の講堂です。境内でも下克上です。


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いまもむかしも金堂です。


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中将姫の前で、上野先生を囲んで記念撮影カメラ




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本堂に向かって左側に伸びる道&階段。この門、倒れそう〜。


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中之坊の庭園より東塔を見上げました。紅葉がとてもきれいな時期で最高ぴかぴか(新しい)でした。


バスに戻り、車中にて中将餅をほおばりながら、葛城一言主神社に向かいました。

上野先生いわく、

だんご庄のおだんご
http://dango.kir.jp/about_dango.html

吉野のやき餅こばし
http://www.yoshino.ne.jp/shop/kobashi/index.htm

當麻の中将餅
http://www.chujodo.com/

の上記3つが、奈良三大甘味なのだそうです。

「奈良にうまいものなし」と言って、いつもお土産に頭を悩ませ、

結局は寿吉屋さんの薬師味噌になってしまう私は、これはよいことを聞いた!と

喜んだのですが、いずれも日持ちがせずお土産には不向きのようです。

とはいえ、中将餅以外のだんご庄のおだんごと吉野のこばしは

まだ食べたことがありません。

お土産には無理でも、ぜひ足を運んで食べてみたいものです。

次の奈良旅行の機会には絶対食べるぞ!


な〜んて決意している間に、葛城一言主神社に到着しました。

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参道。


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拝殿です。左のイチョウの木はご神木です。


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万葉歌碑の説明をなさる上野先生。

 葛木之 其津彦真弓 荒木尓毛 憑也君之 吾之名告兼
 葛城の 襲津彦真弓 新木にも 頼めや君が 我が名告りけむ
 (かつらぎのそつひこまゆみあらきにもたのめやきみがわがなのりけむ)  巻11-2639




さて、この日の夕食は、上野先生行きつけのお店、ならまちの日本料理店

割烹恵方(→コチラ)にていただきました。

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出てくる料理、どれもこれも美味しいものばかり。

美味しいものだけでおなかをいっぱいにできる喜びにひたった、幸福な時間でした。



本日の宿は奈良ロイヤルホテルです。

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2008.11.23前編 奈良(興福寺国宝特別公開)

奈良2日目です。

今日の昼には団体と合流するので、一人勝手に動けるのは今日の午前中までです。

この時期特別公開をやっている法隆寺にも行きたかったのですが、

やはり五重塔の初層公開の方に心ひかれて、興福寺へ行くことにしました。


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(興福寺特別拝観料=1,000円)


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まずは南円堂内陣を拝観しました。

南円堂ご本尊の不空羂索観音菩薩を中心に、

その四方に四天王立像(広目天、多聞天、増長天、持国天)が安置されていました。

南円堂の不空羂索観音は仏師康慶の作だそうです。

私がはじめて出会った不空羂索観音は、東大寺三月堂の立像ですが、

立像と座像の差でしょうか、こちらのほうがどっしりと重々しく感じられました。



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次はいよいよお待ちかねの、五重塔初層です。

人が列をなしていて、入るまでにだいぶ時間がかかりましたが、

中に入ってしまうと時間を忘れて仏さまに見入ってしまいました。


そう広くない空間に、薬師三尊像、釈迦三尊像、

阿弥陀三尊像、弥勒三尊像が安置されています。

塔の柱を背にして、3体×4仏=12体の仏さまたちが

立体曼陀羅風に配置されています。とても濃密な空間がそこにはありました。




さて、興福寺の特別拝観を終え、北に向かって歩いていると、

見事なイチョウの黄葉に出会いました。

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上の方は少し葉も散っていますが、まだまだ見頃のイチョウです。


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そしてここでオトコマエの鹿にも会いました(メスかもしれない)。


さて、鹿とたわむれているうちに、午前中の残り時間が少なくなってきました。

大通りを渡って、奈良商工観光館へ急ぎます。

ここでは、果たすべき大切な用件が2つあります。

一つ目は、奈良大和路カレンダー2009です(詳しくは→コチラ)。

私は奈良ファン倶楽部の会員なので、奈良観光連盟で購入すれば、

通常1,500円が1,000円で購入できるのです。

福岡在住の私が、奈良に来たこの機会を逃すはずはありません。

奈良観光連盟は、ここ奈良商工観光館の2Fにあるのです。


そして・・・

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ゲットしました〜〜! 満足(^^)


ということで、用件の二つ目。

1Fに降りて、きてみてならSHOP(詳しくは→コチラ)でお土産をお買い物です。

ここきてみてならSHOPでは、奈良の代表的なお土産がかなり揃います。

そして奈良ファン倶楽部会員は10%割引になるのです!すばらしい〜!

こちらでいつもの鹿サブレその他のお土産を購入し、

奈良公園散策を終えたのでした。


12:00すぎ、奈良ロイヤルホテルで福岡県のK部会臨場研修メンバーと合流です。

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2008年11月22日

2008.11.22後編 奈良(長谷寺)

室生口大野駅から電車で2駅。長谷寺駅に到着です。

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特別拝観期間中の休日であるこの日は、普段停まらない急行列車だって停まっちゃいます。


長谷寺駅から長谷寺までは、案内では徒歩15分となっていますが・・・

なかなか階段・坂道多く遠かったです(-_-;)

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長谷寺参道沿いの甘味処 長谷路。


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こののぼりは、長谷寺に着くまでずっと参道に立っていました。

のぼりに書いてあるコレ、長谷寺台観音特別拝観 が、本日のメインなのです。


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お餅と柿が干してありました。ほのぼの〜〜。


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巡礼姿の方たちにもたくさん出会いました。



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やっと到着〜〜。長谷寺です。


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この階段!長谷寺の映像として何度となく見たことのある階段です。

2008年10月にNHKで放送されたドラマ万葉ラブ・ストーリー(→コチラ)でも、

この階段は印象的に登場していましたね!(って誰も見てないか(-_-;))


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階段から見上げた本堂。


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本堂に到着〜。国宝です。


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本堂前面の懸造りの舞台からの景色をしばし眺め、

いざ本堂内の特別拝観へ(特別拝観料1,000円)。

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本堂内は撮影禁止のため、写真はないのですが、

まさにこんな感じ↓でしたよ〜〜。

http://www.hasedera.or.jp/h2003/junrei/daikannon.html


十メートルを超える、大きな大きな十一面観世音菩薩立像の御足に触れました。

漆塗りの御足は、長年に渡り参拝者が触れたためでしょうか、

ピカピカと黒光りしていました。

たまたま私の後ろに参拝の方がいらっしゃらなかったので、

右足にも左足にも、監視&説明のためにそこにいらっしゃったお坊さんが

苦笑するくらい、思う存分触れさせて頂きました。きっと深い縁が結べたはずです(笑)。


その後、観音菩薩が三十三身に身を変えて衆生を救う姿を書いた

三十三枚の板が張り巡らされた壁面をじっくりと拝見しました。



本尊大観音特別拝観祈念としていただいたのがコレ↓


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結縁の五色線です。

 この五色線は、仏の五つの智慧をあらわす白・赤・黄・青・黒の五色の糸を
 よりあわせて腕輪を作りました。これを身につけることにより観音様とご縁が
 結ばれたというしるしになります。
 災いを除き、安心を与えるこの腕輪をお帰りになられた後も大事にお持ち下さい。

とのことです。旅行の間中、身につけさせて頂きました。

他、御守りなどもいただきました。

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本堂を出ると・・・

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たくさんの人がカメラを向けている光景に出会いました。

その先には・・・


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五重塔〜〜〜 手前のもみじがもう少し色づいていると最高だったけど。


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別アングルからの五重塔。案外小さい?




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長谷寺の御詠歌です。

 いくたびもまいるこころははつせでらやまもちかいもふかきたに川

花山天皇御詠ということですが、現代仮名遣いになっているなぁ・・・


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長谷寺を出て、また長い参道を歩いて長谷寺駅に着く頃にはもう日没でした。





<長谷寺のお土産>

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長谷寺入り口のおみやげ物やさんで買った白檀のお香

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長谷寺参道で購入した、長谷寺銘菓泊瀬の花ようかん

ようかんの中の桜花がきれいで思わず購入。

味も甘すぎずおいしかったです。




本日の宿は、新大宮のホテル・葉風泰夢(ハーフタイム)です。
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2008.11.22前編 奈良(室生寺)


2008年11月22日(土)、セキュリティチェックの混雑により、

7:25福岡空港発のJALは15分ほど出発が遅れ、

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関西国際空港に到着したのは、8:45頃でした。

空港からはJRと近鉄を使って奈良入り。

ホテルに荷物を預けて、いざ行動開始です!



今回の旅行は、11/23-24で行われる、ある団体の研修旅行in奈良

(現地集合現地解散)に参加するついでに、1日前の22日から奈良入りし、

つかの間の一人旅を楽しんだあと、団体研修旅行に合流しようというものです。

ですから、自由時間は23日の昼12:00の集合時間まで。

1日+α しかない自由時間、行きたいところは数あれど、

やはり特別拝観や特別公開を行っている所は外せません。

ということで、秋季特別寺宝展の行われている長谷寺方面へ!



といいながら、せっかくここまで来たのに長谷寺だけではもったいないので、

すこし足を伸ばして、まずは室生寺に行きました。

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近鉄 室生口大野駅で降り、バスにて室生寺へ。

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室生寺、別名を女人高野といいます。

女人禁制であった高野山に対し、女人でも入ることが許されたことから

この名があるそうです。

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門前の、美しく色づいたもみじが出迎えてくれました。


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境内も、見事な紅葉です。

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赤・黄色・緑のグラデーションが美しい。

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室生寺といえば、五重塔

このアングルはとても有名ですが、この季節、雪が積もっているわけでも、

しゃくなげが咲き乱れているわけでもなく、日常のたたずまいです。

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五重塔、後方から。

ここまで来るのも結構な階段道で、運動不足の私にはかなりしんどかったのですが、

五重塔を過ぎても、人の列は奥へ奥へと進んでいきます。

奥には何があるのでしょう?

わからないまま、とりあえずついていきました。


するとまもなく、これまでとは比べものにならないくらい急な階段が!!

しかも登っても登っても延々と続きます。

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なんど引き返そうと思ったことか・・・。

しかしおばあちゃんとよばれるくらいの年齢の方も、

引き返さず黙々と登って行かれる中、一人引き返すわけにも行かず・・・。

休憩をとりながら、一段一段気の遠くなるような思いで登っていきました。

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なにやら建物が見えてきました。

なんだか京都の清水の舞台を思わせるような建物です。

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さあ、あと一息!と自分を励まして・・・。





そして、ようやく到着〜〜〜。

その場にへたり込んでしまいました。

気がつくと結構な寒さの日だというのに汗びっしょり!

コートを脱ぎながら、さあ、これほどの思いをして登ってきたここには

どんなすばらしい建築物があるんだ!と見回すも・・・

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あれ?これだけ???


なんて言ってはいけませんね(^^;)

ここは室生寺の奥の院とよばれる場所で、先ほど階段の途中から見えていた

清水の舞台のような建物がこの舞台作りの位牌堂です。

位牌堂の向かい側奥に弘法大師を祀る御影堂があります。


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位牌堂をぐるっとまわると、紅葉が見られるスポットがあり・・・


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なんでしょう?

人がなにやら石を乗っけています。何か言い伝えでもあるのでしょうか?

右側の杉の木の奥に見えているのが、御影堂です。

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奥の院から帰る途中の道、ここにもまた石が。


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帰りはバスで駅まで戻ります。

バスの時間まで10分ほどあったので、草餅を買ってしまいました。

左は焼いたもの。右はそのままのお餅です。

私は焼いたのが好きかな。


さて、次はいよいよ長谷寺です。



<室生寺のお土産>


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長谷寺レターセット+記念切手(別売りです)


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室生寺のお香です。

posted by そえ果 at 00:00| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | あくがれ旅行(奈良・長崎・韓国その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月13日

フラワーアレンジ展示

さて、最近私のブログで、展示会展示会と言っておりますのは、

アートギャラリー周船寺倶楽部というJR周船寺駅近くの

小さなギャラリーで行われる「まちの駅美術館」という

イベントのことです。

「まちの駅美術館」とは、週替わりで地元の人の作品を展示するという

趣旨で毎年行われているイベントで、今年は11/10〜12/8に行われます


展示即売もOKのこのイベント、私たちフラワーアレンジメント教室は、

3週目の11/24(月・祝)〜30(日)に展示されます。



展示即売可ということになっているので、

私たちの作品にも一応値段がつきます(!)

本日のクリスマスリース(ひとつ前の記事参照)は、

3000円だそうです(!!)

まあ、買ってくれる人はいないと思うので、

リースその他の私の作品が、自分の手元に戻ってくることは

間違いありません(笑)。



もちろん見るだけでもOKですから、

お近くの方、もしくは、この期間中お近くに来られることがある方、

どうかお立ち寄り下さいませ。

そえ果が本名で出ています(笑)。




ギャラリー周船寺倶楽部(周船寺商工連合会)

大きな地図で見る

地図は+−ボタンで拡大・縮小できます。

ギャラリーは11:00〜18:00です。
posted by そえ果 at 22:26| 福岡 ☀| Comment(8) | TrackBack(0) | 花にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマスリース☆2008


本日のフラワーアレンジメント教室は、

11/24〜30の展示会(のようなもの)に向けての最後の作品作り。

本日の作品は、クリスマスリースです。


いつものように、作品は先生に預かってもらいました(出展のため)ので、

教室での写真です。

しかも、今回は焦って撮ったのでちょっとブレ気味^^;


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ブレの原因は、手に持って写したこともあるでしょうね(-_-;)


花材:リース(白)、ガーベラ、バラ、りんご、ベリー(青・金)、マツカサ、
    ベル、リボンなど



展示会できれいにディスプレーされたら、ちゃんと写真取り直します。
posted by そえ果 at 21:32| 福岡 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 花にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月12日

奈良旅手帖2009届く(BlogPet)

そえ果の「奈良旅手帖2009届く」のまねしてかいてみるね

11/そして、日の出・拝観できるかでいろいろな?身障者用トイレのお店も、これだけのが、奈良を撮りたいのに、↓を発見し、全く新しいタイプの個人のはありません!
これだけの?身障者用トイレの案内も購入することではこれくらいでいろいろな行事情報がふんだんに取り入れられてくれる2009が必要に置いています?
詳しくは?A.スケジュール欄のは、全く新しい奈良の時期、できたのかで充分です!という女性(!朝早くから開いてる飲食店の実用性をはじめ、この手帖ないなぁ、ホテルのお店はどこに乗ればどんな御朱印情報、原則的に乗ればいい?スケジュール欄の生きた表裏奈良旅する人の案内もガイドブックもバッチリ応えているところがふんだんに取り入れられてます(!こんな手帖編>見開き2.com/そしてなによりのができます(^^)私は?日の出・日の入り時間はこれだけの個人の旅手帖というわけですねっ!季節に限らずでしょうが添えられています!!こんな手帖奈良を発見してます(^^)私は、「奈良を旅する」コミュニティ(笑)。
制作者は?身障者用トイレの観光してくれる2009が売れてくれる2009年版もあります)からの個人の旅する人の生きた表裏奈良市内に行きたいのに、日の出・仏閣情報ページに応じた万葉歌が売れてます)のみです?
どこに待ったわけですが見頃を兼ね備えながらもガイドブックもバッチリ!けど、新しいタイプの個人の生きた情報、拝観できるかなぁ、ロッカーあるということを迎えてもらわない)と困ります(^^)私はありません。
2009年版もバッチリ応えているお店は?身障者用トイレの奈良駅、駅コインロッカー情報ページを発見してないなぁ、原則的に待った万葉歌がいただけるの情報載ってもらわないか、全くのワガママな行事やって下さい。
2009はありません。

*このエントリは、ブログペットの「せんのすけ」が書きました。
posted by そえ果 at 07:11| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | せんのすけもあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月10日

奈良旅手帖2009届く


11/5、待ちに待った奈良旅手帖2009が届きましたぴかぴか(新しい)

P1060032.jpgP1060025.jpg
              表                             裏



奈良旅手帖とは?

スケジュール帳の機能を兼ね備えながらも、

奈良を旅する人のワガママな要求にもバッチリ応えてくれる

2009年初めて発行される、全く新しいタイプの旅手帖なのです!!


<スケジュール機能編>

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見開き2週間です。持ち歩くスケジュール帳としてはこれくらいで充分です!

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季節に応じた万葉歌が添えられているところが、奈良旅手帖ならでは。




<旅手帖編>

奈良に限らずでしょうが、旅行中は、その時々で

いろいろな情報が必要になったりします。



Q.どこかでおもしろそうな行事やってないかな?
  日の出、日の入りの奈良を撮りたい!だいたいの時間は?

A.スケジュール欄の行事情報、日の出・日の入り時間を見ればバッチリ!
  
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Q.今の時期、どこに行けばどんな花が見られるのかな?

A.各月のお花情報をご覧下さい。
  どこでどんなお花が見頃を迎えているか、すぐわかります!
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Q.あのお寺、何時まで拝観できるかな?拝観料は?
  身障者用トイレのあるお寺はどこ?

A.神社・仏閣情報ページには、拝観時間・拝観料等の情報をはじめ、
  身障者用トイレの案内もあります。
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Q.どこでどんな御朱印がいただけるの?

A.御朱印情報ページをご覧下さい。
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Q.チェックアウト後の観光、今から行く駅、ロッカーあるかな?

A.コインロッカー情報ページには、
  駅コインロッカーの有無が、各路線毎に掲載されています。
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Q.ココに行きたい!けど、どの電車に乗ればいい?

A.コンパクトで見やすい路線情報載ってます。
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Q.早朝から観光したいのに、ホテルの朝食は遅い!
  朝早くから開いてる飲食店は?

A.早朝営業チェーン店情報ページには、JR奈良駅付近および
  近鉄奈良駅付近の早朝営業のお店の情報が載っています。
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これだけの機能を兼ね備えたスケジュール帳もガイドブックも、

他にはありません。



そしてなによりスゴイのは、

この手帖が全くの個人の発行による手作り手帖であるということです!!




こんな手帖ないかなぁ、ないなぁ、なら作っちゃえ!ということで、

できちゃったのがこの手帖というわけです。

制作者は、奈良を愛するあさみさんという女性(奈良在住ではない)。

mixi「奈良を旅する」コミュニティ(そえ果も参加しています)と連動し、

コミュ参加者からの生きた情報がふんだんに取り入れられています。

だからこそ、これだけの実用性を兼ね備えた手帖ができたわけですねっ!




奈良旅手帖2009は、原則的にweb上の通信販売(頒布)のみです。

奈良市内には、店頭に置いて下さっているお店もいくつかあるようですが。

詳しくは、コチラ↓をご覧下さい。


奈良旅手帖 通販サイト
http://naratabi.web.fc2.com/



そして、よかったら購入して下さい!!

そしたら2010年版も発行できます(^^)

私はもうすでに2010年版も購入することを決めています(!)から、

2009年版が売れてもらわないと困ります(笑)。




2009年からは、「この手帖を携えて」奈良に行き、

新しい奈良の魅力を発見したいと思います。楽しみるんるん

posted by そえ果 at 18:22| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 奈良にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

本当は教えたくない ロールケーキ編


「本当は教えたくない」第2弾です。

最近、食にあくがれてばかりですが、

あくがれ日記は決してグルメブログではありません、念のため(笑)。



本当は教えたくないロールケーキ屋さん、そのお店の名は


ロールケーキ工房 空


といいます。

前原市波多江にあるこのお店は、

お店と言っていいのかどうかとまどってしまうようなお店です。

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ご自宅(だと思います)のガレージに少し手を加えて、

まだお若い女性(20代?)が、お一人でなさっています。

なので、注文を受けてから作る、完全予約販売(1日20本限定)です。



しかしながら、そのレパートリーの多さには目を見張るものがあります。

なにせ、メニュー表がコレ↓ですから。

IMG.jpg


*カステラ生地のロールケーキ(Hはハーフ、Fはフル)
  プレーン(H350/F600)
  キャラメル(H400/F700)
  チョコ(H400/F700)
  黒糖(H400/F700)
  コーヒー(H400/F700)
  紅茶(H400/F700)
  ほうじ茶(H450/F800)
  クランベリー(H450/F800)
  バナナ(H450/F800)
  シナモン(H450/F800)
  はちみつレモン(H400/F700)

*スフレ生地のロールケーキ
  抹茶(H450/F800)
  かぼちゃ(H500/F900)
  スフレチーズ(H500/F900)
  ヨーグルト(H450/F800)
  パイナップル(H450/F800)
  マンゴー(H500/F900)
  酒まんじゅう(H450/F800)
  しょうが(H450/F800)
  枝豆(H450/F800)
  クルミみそ(H450/F800)
  とうふ(H450/F800)
  マロン(H550/F1000)
  黒ごま(H450/F800)


上記に書き出してみましたが、レギュラーだけでも24本ですよ!!

その上書ききれない季節限定商品が欄外に何本か書き込まれています。

そして、ハーフもできるんです!


空のロールケーキは、つまんでご卵のロールケーキ(→コチラ)のように

巻きが大きくはありません。むしろ小ぶりなロールケーキだと思います。

いろいろな味を楽しむためにハーフで試すのもよいですが、

そのうちハーフでは足りなくなります(笑)。

たくさん買ってもどうせ余るから・・・とハーフにするのも結構ですが、

空のロールケーキは余りません!(笑)


そして、材料に応じてでしょうか、

生地にカステラ生地スフレ生地があります。

カステラ生地は、一般的なロールケーキの生地です。

スフレ生地は、やわらかくてしっとりとした生地です。


私自身もまだ味わっていないケーキの方が多いですが、

プレーン キャラメル チョコ 抹茶 スフレチーズ
クランベリー マンゴー 酒まんじゅう シナモン 枝豆


は、いただきました。(10種か!結構食べてるな^^;)

ケーキの種類なんて好きずきだと思うので、

一概にどれが一番美味しいとは言えませんが、

私を含め、私のまわりで最も人気のあるものは

スフレチーズぴかぴか(新しい)

です。

もう、これ、絶品!!

母いわく「幸せになる味」だそうです。私もそう思います。

外はスフレ生地ですが、他のスフレ生地よりもしっとりしている感じ。

しっとりを通り越してみずみずしいと言ってもいいほど(笑)。

そしてチーズの風味が生地・生クリームと相まって本当にまろやか。

また、丁度いい甘み。

これ以上でもこれ以下でもこの幸せ感は出せないと思うピンポイントの甘みです。

とろけるおいしさ。何度でも食べたくなります。




しかし!きっと上記のメニューの中には、

このスフレチーズに匹敵する実力を持つケーキがまだ埋もれているはず!

それを探し当てるべく、コツコツと全種類制覇を目指したいと思います(笑)。



Nohmi(→コチラ)もそうですが、こちらも住宅街の中にあるお店で、

大きな看板などは出ていません。

でも、伊都菜彩のほんの近くですから、比較的わかりやすいと思います。

(伊都菜彩、人気ですからね〜〜〜。地元民は土日は近寄りたくないほど^^;)

中町公民館までたどり着いたら、あとはこの看板を探すだけです。

P1050704.jpg

ところで、空さんに承諾なくメニュー表(スキャンで取り込んだ)その他の情報を

載っけてしまってるこのページ。

あとで注文ついでにお知らせしとこう。



空さんから「載せないで!」って言われたら、このページ、消えます、

あしからず(笑)。



ロールケーキ工房 空
819-1104
福岡県前原市波多江497
10:00〜18:00
木曜店休
posted by そえ果 at 18:21| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 食にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

本当は教えたくない パン屋編


とってもお気に入りのパン屋さんがあります。


いつかはブログで紹介したいと思いながらも、

心のどこかで、本当は教えたくないと思っていたせいか?

のばしのばしにしてきました。

 
 
でも、とうとう書いてしまうことにしました。




私のお気に入りのパン屋さんの名前は、

パン工房Nohmi(ノーミ)

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福岡市西区石丸にあります。

昨年開店したばかりの小さなお店で、まだお若いご夫婦が、

自宅の倉庫を改装してパンを作っていらっしゃいます。



私の妹が数年前、パン教室に通っていたのですが、

その時講師としてパン作りを教えていらっしゃったのが、

Nohmiのご主人というわけです。

当時は独身でシーホークホテルに籍を置いていらっしゃいましたが、

昨年めでたく独立・開業されたというわけです。(そしてご結婚も)



私がNohmiに足を運ぶようになったのは今年に入ってからですが、

とにかくパンが美味しいです!!どのパンも、ハズレはありません!

食パンも、フランスパンも、メロンパンも、あんパンも、み〜んな美味しい黒ハート

美味しすぎて話題騒然!

あっという間に(早いときは午前中に)売り切れてしまうパン屋さんに

なってしまいました。



Nohmi
http://members2.jcom.home.ne.jp/pan_nohmi/index.html

↑のホームページをご覧になればおいしいワケが分かると思います。

最近は電話での予約・取り置きにも応じていただけるので、

ひと頃よりは買いやすくなりました。


今日、1ヶ月ぶりくらいにNohmiに行き、

そしてまたたくさん買ってしまいました^^;

朝、急に思い立って10時半頃取り置き申し込みの電話をしたのですが、

もうすでに売り切れそうなパンがあり、ギリギリセーフ!でした。

12時頃お店に受け取りに行ったときには、もう既に何点か売り切れてました。



今日買ったパンの一部をご紹介します。

P1060009.jpg

餡パン(黒)(190円)です。

私、あんこはあまり好きではないのですが、

ここの餡パンは別。この餡なら食べられます。

甘さ控え目なぶん、小豆の味が感じられる気がします。

割れ目からはみ出しそうなほど餡が入っているの、見えますか?

手でパンをちぎると、本当に餡があふれます。

餡パン(白)(170円)もおいしいです(^^)


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そえ果イチオシのパンがコレ、胡麻おさつパン(150円)です。

Nohmiのパンは全部生地がしっとりしていて口当たりが繊細な感じですが、

このパンにはその生地のしっとり感がとても生きています。

その生地にサツマイモのさらにしっとりした食感と、

ゴマのプチプチ感がおもしろいです。

ヘンに甘くないところが、私好み。


P1060013.jpg

メロンパン(黒)(160円)です。

外はかりっとしたクッキー生地。ブツブツっとしたクッキーのツブ感が好きです。

中はしっとり、繊細な口当たり。メロンパン(白)(150円)もあります。


P1060010.jpg

なんの変哲もないテーブルパンのように見えるかもしれませんが、

この先入観が、もっとも大きく裏切られる(もちろん良い方に)のが、

この丸パン(3コ入り)(150円)だと私は思います。

Nohmiのパン生地は全部しっとしていると書きましたが、

この丸パン生地の食感は、まるでしっとりした絹のようです。

これ、3コ入りなのに2コしか写っていない理由は、

写真を撮る前に我慢しきれず、私が1コ食べてしまったからです^^;

ホント、とまらなくなるおいしさですよ。



お店自体も小さいし、作っているパンもまだ数少ない、

儲かる大きなパン屋さんから見れば、

「発展途上」のパン屋さんかもしれません。

でも、スペースを広げて、機材をたくさん入れて、従業員を増やして、

大量生産する大きなパン屋さんにはなって欲しくないお店です。



一ファンのワガママなお願いだとは充分分かっておりますけれども、ね。




パン工房Nohmi
7:00 〜 売り切れ次第終了
不定休(毎月、ホームページ及び店頭に掲載します。) 
092-210-4600
福岡県福岡市西区石丸3-12-1
詳しくはコチラ↓
http://members2.jcom.home.ne.jp/pan_nohmi/info/aboutus.html
posted by そえ果 at 21:41| 福岡 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 食にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月05日

北海道土産

高2の生徒たちが北海道への修学旅行から帰ってきました。

で、教科の先生方からお土産をいただきました。


ロイズチョコレート〜〜〜揺れるハート


ロイズと言えば生チョコ

また近年ではポテトチップチョコレートが人気ですが、

私がいただいたのは、コレ↓



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プラフィーユショコラ[はちみつ]です。

P1050994.jpg
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一枚一枚の個包装で、中にはよくある、薄型のチョコか・・・

と思いきや、


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パキッと割ると、中からはちみつが!!

あふれ出てきました〜〜。


外側の甘さ控え目チョコと一緒に味わうと、

はちみつの香りとこうばしい甘みが絶妙にマッチ!!


これ、スゴイ!!

すっかり気に入ってしまいました。


今度、北海道に行く機会あったら、ぜひ買います!



って、北海道まで行かなくてもココ↓で買えます^^;



ロイズオンラインショッピング
http://www.e-royce.com/items/othco/1182789_1724.php?index&tp=sc_othco
posted by そえ果 at 21:48| 福岡 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 食にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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