2008年02月27日

梅が満開

ウチの庭の梅が満開になりました。

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私の携帯、auの41CAという、結構前の機種なのですが、

結構撮れるものです(^^)

現在は61CAという後継機種が出ており、買い換えを検討しましたが、

41CAにあったFMが聴ける機能がなくなってしまっていたり、

携帯を閉じた時に全く窓がないという点がまだ改善されていないところから、

機種変見送りました。

ワンセグもない41CAですが、しばらく大切に使っていこうと思っています。
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2008年02月20日

2008☆ランタンフェスティバル


太極拳サークルの仲間と、旅行社のバスハイクで、
ランタンフェスティバルに行って来ました。
福岡を午後出発して、現地で約4時間の自由行動です。


現地に着いたのは午後4時過ぎですから・・・、
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ご覧の通り、まだ明るくて雰囲気が出ません^^;
↑眼鏡橋です。

私はいろいろな会場を見て回ろうと、自分なりに「観光計画」を立てていたのです
が、その計画は、今回一緒に行った仲間の「買い物計画」の前に
無惨に打ち砕かれてしまいました(笑)。

まず、お土産の買い物が優先順位第1位だったのです!!

長崎のお土産の筆頭といえば、そう、カステラです。

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 ↑ 岩永梅壽軒です。
カステラの有名店としては、福砂屋、松翁軒、文明堂などいろいろありますが、
ここのカステラは、私も未体験。
なんでも、天保元年創業の老舗だそう。
カステラは1日40本限定で、しっとり感がすばらしく、ざらめ多めで美味だとか。

ですが・・・

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「カステラ 本日は完売致しました またのご来店をお待ち申し上げます」とのこと。
ランタンの日の夕方、予約もなしにのこのこ行ってもダメですよねー。
今度またチャレンジします。

岩永梅壽軒 〒850-0873 長崎市諏訪町7−1 095-822-0977


梅壽軒がダメなら次だ!
ということで、

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 ↑ 匠寛堂(しょうかんどう) 〒850-0873 長崎県長崎市諏訪町7番10号
                   TEL:095-825-1511 FAX:095-825-3333

天皇家、宮家へも献上しているというカステラ、試食してみました。
福砂屋と同じくらいおいしかったです。でも、私は今回は買いませんでした。
(もともと、私はカステラを買いにランタンに来たのではナイ!!)

匠寛堂と道を挟んで並び立つカステラ屋さんも地元では有名なカステラ屋さんなのだとか。

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それが、勝喜堂です。
これまで紹介してきたお菓子屋さんと比べると、店構えはかなり庶民的。
店内も庶民的でした。そしてお値段も。
しかし、ここのカステラも大変おいしいのだそう。
のれんの下、お店の戸に張り紙がしてあり(写真が小さくてちょっと見えないと思いますが)、
「テレビ朝日、テレビ東京で紹介されたカステラです。
 ハニーカステラ800円を本日限り500円」
と書いてあります。

へぇぇ〜ということで、友人が5本とか6本とか購入するので、
つられて私も1本買ってしまいました。500円だしね〜。

おいしかったですよ。下についてる紙をはがすの忘れて紙まで食べちゃいましたけど^^;
でも、私は福砂屋かな〜、やっぱり。


カステラ購入も一段落〜ということで、やっと私の意見を聞き入れてもらえることになりました。
行き先は崇福寺(そうふくじ)。

↓は、崇福寺に行く途中の道路に書いてあった文字です。
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なんだろな〜これ?と思ってたら、
友人が「上じゃない?上!」
というので見上げると、

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ガス灯でした。なるほど。道だけ見ててもなんのことやら?


崇福寺です〜。
私は夏にもここを訪れたことがあるのですが(→こちら)、ランタンの飾り付けをした
崇福寺を見てみたいと思って、また来ました。
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まだ明るい時間帯なのが、残念!!
崇福寺は黄檗宗の唐寺なので、中国の雰囲気が漂います。

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狛犬もちょっと日本のとは違いますね。

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なんか、「ニヘ〜」っと笑ってる感じ(笑)。

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これ、門の取っ手みたいなものなのですが、なんなのでしょう?
ちょっとカッパに見える?

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あああ〜、ろうそくに火がついてたらもっとキレイだろうなぁぁぁぁ〜〜。
ちょっと時間が早かったかなぁ。

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宇治の萬福寺でもありましたね(→こちら)、木魚の原形です。

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例のごとく、このアングルからも(笑)。

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夜ご飯は、やっぱり中華街で・・・
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やっと良い感じに日が暮れてきました。

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長崎ちゃんぽん&皿うどん〜〜。江山楼でいただきました。

中華街では、中国雑貨のお土産も買いました。



ランタンのメイン会場、港公園に移動しました〜。

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祭壇?

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ブタの頭に、しっぽがさしてあります。尾頭ってことでしょうか?
っつーか、コレ、本物???

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中国雑伎団が・・・いすをいくつも重ねた上で倒立してます。

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同行の友人が、もう一つどうしても買いたいお土産がある!ということで、
中華街にまた逆戻り。

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ハトシという長崎伝統の食べ物です。

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海老のすり身をパンに挟んであげてあります。1個250円。

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メントレレストランで美輪明宏さんの好物として紹介されたのだそうです。
私もまたつられて買っちゃいました。
さくさくして、海老のすり身がまた香りよくておいしかったです。


あっという間の4時間でした〜。
私は唐人屋敷にも行きたかったのですが、回れませんでした。
それにしても、同行の仲間たちの買い物ぶりはスゴイ!!
カステラを買って、招き猫の置物を買って、角煮まんを買って、
ランタン限定の九十九島せんぺいを買って、白檀の石けんを買い占め、
ハトシを買ってもまだ飽きたらず、
帰りのサービスエリアで、長崎物語まで買っていました。
長崎物語は、私も好きなのでまたまたつられて買っちゃいましたが。

楽しかった〜。
来年、また行きたいな。
できれば今度は観光メインで(笑)。
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2008年02月17日

2008.2月京都奈良4日目 大安寺・薬師寺・元興寺

前回の奈良旅行(→こちら)で、祖母のガン封じ祈願をしてもらった大安寺へ。
祖母は2007年6月に亡くなりましたが、病状の割には苦痛を訴えることもなく安らかに逝き、
大安寺で祈願してもらったおかげだと、私は思っています。
なので、今回はそのお礼。

祖母の件を報告し、お経をあげてもらって、お線香をいただいて本殿を出ました。

すると、びっくりすることが起こっていたのです!
















私の靴がありませんでした。
















代わりにひとつぽつんと残されていたのは、
かーなーりー年配の方の(ものと思われる)靴・・・。
色は黒でいっしょだけど、デザインはかなり違うと思う・・・。
でも、しいて言えば靴の前1/3はちょっと似てるか?
(そんなのたいていの靴が同じだ!!)













う〜ん、どうしようか?
あたりにはもうそれらしい人はいない。
ご住職さんに相談したところで、ご住職さんも困られるだろう。











仕方がないので、履きました(笑)。
私は23.0pなのですが、その靴は23.5p。
ちょっと大きいかな?という感じですが、まあ履けないこともありません。
でも、逆に私の靴を履いていった人は、窮屈じゃなかったのかな?
っつーか、履き心地で気付けよ!!
怒っても仕方ないので、まあいいかと笑いながら大安寺をあとにしました。


次は薬師寺へ。大安寺から薬師寺はちょっと遠かったのでタクシーを使いました。
薬師寺の門を撮影した写真まで、データが欠落しています。
そしてここから写真が復活します!

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薬師寺西塔〜

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薬師寺東塔〜

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西回廊からちょっと金堂が見えてます。
柱はエンタシス〜

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大講堂〜

.
東僧坊裏の梅〜

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與楽門を出たところに、今回絶対買って帰ろうと思っていたものが売っていました。
本家寿吉屋さんの奈良漬け・薬師味噌です。

南門前の店舗が本当の寿吉屋さんらしいと、リンクを貼るためにHPを探していて気づきました。
私は南門から入ったにもかかわらず、門前の寿吉屋さんに気づかず、
そのまま薬師寺境内を抜けて與楽門(北門)前の出張所みたいなところで買ったのでした。
でも、まあいいや。目的のものが買えたし。

三条通にある今西本店の奈良漬けはお酒と塩分がが強くて食べづらいけど、
東向きにある山崎屋の奈良漬けはちょっと甘くて食べやすい。
寿吉屋さんの奈良漬けはこれらのちょうど中間くらいの味で、私はとても気に入りました。

そして何よりも薬師味噌!!絶品です!いろいろな奈良漬けがきざんでまぶしてあるのがいい!
今回は小さい方を買ったけど、次回は絶対に大きい方を買おうと思いました。

西の京から近鉄で奈良駅に戻り、なら奈良館(リンク先、音が出ます、お気をつけ下さい)へ。
ちょうどこのころ雪がひどくなり、時間つぶしにボランティアガイドさんのマニアックなお話しを
聞きながら、1時間ほど見て回りました。

空港へのリムジンバスの時間まであと1時間半。
近くならちょっと回れるな〜ということで、今まで行けそうで行けなかった元興寺へ。

でも、この雪。
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私のバッグにもみるみるうちに雪が積もりました。
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道に迷いながら、やっと見つけた元興寺〜。世界遺産です。

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いくつか茶色く見える瓦、わかりますか?
このお寺が建立された当時、つまり飛鳥時代からのものです。
他のものは後代につくられたものですが、この茶色い瓦、全然雨漏りしないらしいです。
スゴイ技術ですね。

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これで、今回の旅行は終わりです。
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2008年02月16日

2008.2月京都奈良3日目 黄檗・宇治


友人宅最寄り駅の黄檗駅から、歩いて「たま木亭」というパン屋さんへ。
友人曰く、とてもおいしいパン屋さんなのだそう。
ここで昼ご飯を購入。

「たま木亭」紹介ページ
http://www.bakerstimes.co.jp/shop&hito/0503tamakitei.html
↑ちょっとコワモテのご主人の写真も載ってマス。

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歩いて萬福寺へ。

萬福寺の門と道を挟んで向かい側の敷地に井戸が二つ。
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これは、萬福寺の建物全体を龍に喩えたときの、「目」にあたるのだとか。

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総門です。

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この池は、龍の心臓にあたるのだそう。

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この菱形の飛び石は、龍のうろこを表しているそうです。

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弥勒菩薩・・・、いやいや布袋さんでしょ?
中国では、布袋さんは弥勒菩薩の化身なのだそう。
私の中ではイメージだいぶ違うんですが・・・。
http://www.rinnou.net/cont_03/02manpuku/index.html

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布袋さんの裏には、韋駄天。

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徳川家の三つ葉葵の御紋が至るところに。
四代将軍徳川家綱が、この萬福寺を建てるために土地を寄進したのだそうです。

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この手すりの模様(というのでしょうか?)は、卍崩し勾欄というのだそうです。

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かわいい椅子がありました。真ん中にはやっぱり葵の御紋です。

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木魚の原形、木の魚。
木槌みたいなもので叩いて、時刻を知らせたりするものだったそうです。

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いろんな角度から。

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魚の腹から出かかっている“煩悩”。

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友人宅で、昼ご飯レストラン
グルメな友人が薦めるだけあって、おいしいパンでした〜。

午後からは、宇治周辺を散策。

手始めに源氏物語ミュージアムへ。

.

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ミュージアム内のカフェ「花散里」。
「六条御息所」では安らげないし、「末摘花」では雰囲気が出ないか?
源氏物語ミュージアム、なかなかマニアックなミュージアムでした。

源氏物語ミュージアムを出て、「さわらびの道」を歩いて移動。
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途中、与謝野晶子の歌碑がありました。
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次は、地味ですが世界遺産の・・・

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宇治上神社です。

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宇治上神社から、宇治神社へ歩き、朝霧橋のところで、
夕方から用事があるという友人と別れました。

その後、また一人旅となったわけですが、どういう訳かこの辺から写真がありません。
正確にいうと宇治上神社の途中から翌日の午前中まで、すっぽりと60枚ほどが、
削除した覚えもないのに、データがなくなっているのです。

原因は今のところわかりませんが、とにかくここから翌日昼頃までの写真を
紹介できないのが残念です。
デジカメを購入した販売店に点検に出していますが、データを復元するのは
難しそうです(T_T)


写真は、記録という意味でとても重要です。
写真がないところはなかなか思い出せなかったりしますから。

朝霧橋で友人と別れた後、私は宇治平等院へ行きました。
私がここを訪れるのは今回で2度目。
前回は藤の花が見事に咲いていましたが、今回はただただ寒い!

時々雪も舞う中、前回見れなかった「鳳凰堂」(撮影不可)をじっくり拝観しました。
阿弥陀如来座像の後ろに懸けならべられている52体の菩薩像がやはりステキした。
現在は30体ほどがそのまま掛けられ、のこりは鳳翔館ミュージアムの方に展示されています。

平等院を出た後は、冷えた体を温めるために中村藤吉平等院支店のカフェへ。
友人から生茶ゼリーがおいしいと言われていましたが、生茶ゼリーはアイスクリーム等と
パフェ風にしてあって、とても大きく、またとても冷たそうだったので今回はパス。
(中村藤吉平等院支店のリンクからページに飛んでいただけると、トップページ右側に
生茶ゼリー(パフェ?)の写真が載っています。)

抹茶カプチーノをいただきました。

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これはケータイの写真です。
友人に送ろうと思ってたまたまケータイで撮影しました。


カフェを出て店舗の方に移動し、お土産に抹茶クッキーを4つ・・・と思ったら、
在庫が2つしかないとのこと。仕方がないので、2つだけ買って宇治駅に向かいました。

すると、宇治駅近くの商店街に中村藤吉本店が!!
吸い寄せられるようにのれんをくぐると、
平等院支店で2つしか買えなかった抹茶クッキーが!!
そればかりではなく、平等院支店では扱っていなかったお持ち帰り可の生茶ゼリー単品が!!
お土産用クッキー2つと、自分用生茶ゼリー1つをゲットし、奈良のホテルに戻りました。

夕食後(もう寝る前?)、冷蔵庫から生茶ゼリーを取り出し、味わって食べました。
これはスゴイ。抹茶のお菓子って変に甘いものが多いですが、これは全然甘くない!
純粋にお茶の深い味を楽しめる一品でした。
写真も撮ったのになぁ・・・、残念。



宇治観光イラストMAP
http://www.kyoto-uji-kankou.or.jp/others/map/smap.htm

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2008年02月15日

2008.2月京都奈良2日目 知恩院・智積院・香道体験


旅行2日目・3日目は、関西在住の友人と京都・宇治を回りました。

まずは高台寺

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雪が積もっています・・・。どうりで寒いはず^^;

次は知恩院へ。

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三門。

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H20.1/12(土)〜3/18(火)の期間は、三門、経蔵、勢至堂特別公開中です。

【三門】
徳川二代将軍秀忠により建立されたわが国最大規模の楼門(国宝)
楼上内部(宝冠釈迦如来・十六羅漢像・鏡天井や柱に極彩色の絵)
知恩院七不思議の一つ 五味金右衛門夫妻像「白木の棺」、市内のすばらしい眺望
http://www.chion-in.or.jp/bunkazai/kenzobutsu/01.html

【経蔵(重文)】
徳川二代将軍秀忠により建立、内部中央に経巻を格納する輪蔵、天井など壁面に極彩色の飛天や鳳凰の絵
http://www.chion-in.or.jp/bunkazai/kenzobutsu/04.html

【勢至堂(重文)】 知恩院の旧本堂、本尊勢至菩薩
http://www.chion-in.or.jp/bunkazai/kenzobutsu/10.html


三門はパス(実は前日鹿を追いかけて膝を痛め、痛くて上れそうになかった^^;)。
経蔵と勢至堂のみ拝観しました。
経蔵は写真不可。お経の保管庫である経蔵は八角形で、1面に60の引き出しがあり、
それが8面で計480。この一つ一つにお経が入っていたのだとか。

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勢至堂です。
本来、知恩院というのはこの建物だけだったのだそうです。
この裏には千姫のお墓があります。


お昼は、知恩院前バス停横の「かとう」といううどん屋さんへ。

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天丼を食べました。飛び込みで入ったお店でしたが、おいしかったです。


バスに乗って「智積院」へ。
智積院も平成20年1月12日〜3月18日まで特別公開中。

長谷川等伯筆障壁画「楓図」(国宝)
長谷川久蔵筆「桜図」(国宝)
小堀遠州作名勝庭園
★堂本印象筆宸殿襖絵
★長谷川等伯筆「十六羅漢図屏風」、
★一の谷合戦図
★土田麦僊筆「朝顔図」

http://www.chisan.or.jp/sohonzan/

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名勝庭園です。
本来はこの角度から庭を見ることはできないそう。
特別公開中だからこその景色です。

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今回の旅行のメインイベント、香道体験です。
薫玉堂で体験させていただきました(¥2,000)。
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香道・・・NHK大河ドラマ「篤姫」で、ともさかりえがやっていますね。

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独特の作法で香木の香りを「聞き」ます。

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源氏香。
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香道体験の後、お抹茶とお茶菓子をいただきました。

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香木です。


夕食は、友人オススメのハンバーグ!
京都駅ビル地下の東洋亭へ。

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冷やしトマト。まるごとです。トマト好きの私には最高の前菜。

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ハンバーグです!!奥は丸ごとじゃがいも。
おいしかった〜〜(^O^)!!
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2008年02月14日

2008.2月京都奈良旅行1日目 春日大社・志賀直哉


ホテルに荷物を置いて、まず最初に行ったのは春日大社

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南門です。
春日大社は特別参拝を申し込んでも、本殿に直接参拝することはできません。
一般の人は南門を入ったすぐのところから、本殿の方向に向かって参拝します。

春日大社内に点在する数多くの社の中でも印象的なのが、「夫婦大國社」。
ハートの絵馬としゃもじを奉納するようです。
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ハートなのですから、もちろんえんむすびですね。

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玉木宏と綾瀬はるかの、『鹿男あをによし』ヒット祈願しゃもじも飾られてました。
その隣はモデルのはなさん、ナイナイの岡村、kinkiの堂本剛。
上は歌舞伎役者のでした。

春日大社を訪ねた後は、「志賀直哉を訪ねる」をテーマに散策しました。
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春日大社敷地内から伸びる「ささやきの小径」。
志賀直哉一家もよくこの道を散歩したようです。
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結構なでこぼこ道。鹿も横切ります。

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ささやきの小径の坂を上るとすぐに志賀直哉旧居に到着。
でも、門が閉まっていました。

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休館日は毎週木曜日、とあります。
私が訪れた2/14は木曜日でした。
下調べが足りませんでした。志賀直哉は木曜日には訪ねない方がよいようです(-_-;)

気を取り直して新薬師寺へ。志賀直哉旧居から徒歩7分くらいです。
志賀直哉と親交の厚かった作家滝井孝作がこの近くに住んでいたそうです。
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光明皇后が聖武天皇の眼病平癒を祈願して建立した寺だそうです。

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本堂横の窓にはステンドグラス。なかなかモダンです。

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ステンドグラスの大仏様も。

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カエルに見送られました。
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新薬師寺脇に、最近立てられたと思われる神社がありました。
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「比売神社」(旧比売塚)だそうです。

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新聞記事のコピーが貼ってありました。
ちょっと興味深い話だったので、全文をここに引用します。

2006年11月10日朝日新聞より
大和の鎮魂歌 悲劇の主人公たち
夫婦で建てた「比売神社」
文:桐村英一郎


 古代にあって、十市皇女(とおちのひめみこ)ほど歴史の荒波に翻弄された女性は以内だろう。彼女は情熱の歌人額田王(ぬかたのおおきみ)と天武天皇になる大海人皇子(おおあまのみこ)との間に生まれた。額田はその後、大海人の兄、天智天皇に召されたといわれる。十市は天智の子、大友皇子(おおとものみこ)に嫁ぐ。
 壬申の乱は父と夫の戦いだった。敗れた夫は自害。十市は生き残り、父のもとに引き取られた大海人は娘の救出にやっきとなったはずだ。家康が孫の千姫を落城する大阪城から救い出させる場面を思い起こさせる。
 飛鳥の宮に身を寄せた十市は、戦いから6年後の678年4月7日、宮中で突然死ぬ。日本書紀はそれ以上の説明をしていないが、私は自殺ではないかと思う。父の正妻である後の持統天皇(じとうてんのう)は十市に冷たかったろう。苦悩が重なり、生きる望みを失ったに違いない。

皇女の御霊を鎮めるため、個人で神社を建てた夫婦がいる。そんな話を耳にして、奈良市高畑町に住む寺島富郷さん(80)に会いに行った。
 新薬師事東門お前のお宅で、高校の教諭だったという寺島さんはゆっくりとした口調で話し始めた。
 「あれは昭和54(1979)年、伊勢神宮に向かう電車内のことでした。私の首に白い蛇が巻いているのが妻のキヨコの目に見えました。キヨコには、お寺の塀沿いにある『比売塚』から『祀ってほしい』と頼んでいる声も聞こえたそうです」
 「これは大変だとなって、新薬師寺の隣にある鏡神社の梅木春和宮司にうかがったところ、比売塚には十市皇女が埋葬されているという言い伝えがあるとのお話でした。皇女が私たち夫婦に語りかけてこられたに違いない、神社をつくろう、と決心したわけです」
 比売塚は高さ1メートル、広さ9坪ほどの土地で雑草が生い茂っていた。そこだけ国有地だったので寺島さんは財務局に日参し、払い下げを頼んだ。そして土地は新薬師寺の名義、新しくつくる「比売神社」は鏡神社の摂社、お金は寺島さんが出す、こういうことになった。
 2年後の81年、比売神社は完成した。命日を新暦に直した5月9日に皇女の霊魂をお迎えする御鎮座祭が開かれた。
 「十市神社といった名でもよさそうなのに、なぜ、ただヒメ神社としたのですか」と聞いたら、「大げさなことはしたくありませんでした。ささやかにお祀りしたいと思いました」という返事が返ってきた。
 寺島家は代々高畑町に暮らしてきたわけではない。戦後、中国の大連から引き揚げ、51年5月9日に高畑町に移り住んだ。御鎮座祭がぴったり30年後だったのも不思議な巡り合わせである。
 皇女は本当に比売神社の場所に眠っているのか。それはわからない。日本書紀には「赤穂に葬る」とあるだけだ。
 「赤穂」はどこか、にも諸説ある。新薬師寺近くの赤穂神社は候補地のひとつ。そこだとすると高畑町にお墓が2カ所あることになる。
 「比売塚は『秘め塚』でもあり、みだりに上ってはいけない聖地でした。私は比売塚がお墓で、赤穂神社は拝所だったと考えています」と寺島さん。
 鏡神社の今の宮司、梅木春雅さん(80)は亡くなった春和宮司の弟だ。
 「御鎮座のとき私は鏡神社の禰宜でした。役所に通い、費用を賄い、毎年5月にお祭りをする。寺島さんご夫妻はよくなさってこられたと感心します。」
 参拝者には女性が多い。東京や横浜から毎年やってくる人もいるそうだ。十市皇女の数奇な運命、薄幸な生涯が共感を呼ぶのだろう。
 寺島さん夫妻が「お告げ」をかなえてから四半世紀。一度造り替えた鳥居も根元が腐りかけてきた。
 「お宮の維持くらいは子どもや孫がやってくれるでしょう」と寺島さんは静かに微笑んだ。


新薬師寺・比売神社から歩いてすぐのはずの入江泰吉記念奈良市写真美術館
向かいました。
が、なにやら重機の音が騒々しい・・・。
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と思ったら、ここが写真美術館でした。

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閉まっているのかと思いきや、開館しています。
しかも工事中で迷惑をかけるので、工事期間中観覧料は無料とのこと。
ラッキー\(^_^)/
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昨年亡くなった建築家・黒川紀章氏の設計だそうです。

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写真を観覧する前に、写真美術館内の喫茶「フルール」にて遅めの昼食。

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ピザトーストとコーヒーを注文。
喫茶店のピザトーストなんてあまり期待していませんでしたが、
これが意外にサクサクふわふわでおいしかったです。

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バレンタインデーのこの日、お店特製のケーキを食後にいただきました。
チョコの甘みとフランボワーズの酸味が見事にマッチしておいしかったです。

奈良に生まれ、奈良・大和路の仏像や風景を撮り続けた写真家・入江泰吉。
故郷奈良への愛情が感じられる暖かくも力強い写真たちでした。
今回展示されていた写真で最も印象的だったのは、もみじに染まる竜田川の写真でした。
在原業平の、
ちはやぶる 神代もきかず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは

(遠い神代の昔でさえも聞いたことがない、竜田川が紅葉の鮮やかな紅色で水をくくり染めにするようなことは。)

を彷彿とさせるすばらしい写真でした。

食事もしてエネルギーを充電したので、写真館から歩いて15〜20分の
「白毫寺」にチャレンジしました。

P1020428.jpg
途中、万葉歌碑に出会いました。
大伴坂上郎女
猟高(かりたか)の高円山を高みかも出で来る月の遅く照るらむ
万葉集六巻九八一

(猟高の高円山が高いからだろうか、月がこんなに遅く山の端から出て、照っている。)

白毫寺は結構遠かったです^^;
P1020432.jpg
あと400mといっても・・・

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こんな坂道じゃあ・・・

P1020436.jpg
坂の次は階段・・・

P1020437.jpg
まだまだ・・・

P1020438.jpg
やっと着きました。

P1020443.jpg
さすがにすばらしい眺望です。

P1020473.jpg
本殿。

P1020448.jpg
石佛の路

P1020449.jpg
石佛が並んでいます。

P1020452.jpg
とくにこの仏様がいいな〜と思いました。


夜は、三条通の台湾料理の店へ。

P1020499.jpg
「臥龍坊」というお店です。

P1020492.jpg
カウンターだけの小さなお店に、

P1020497.jpg
優しそうな台湾人マスターが一人。

この日風邪気味だった私が、
喉が痛くてあまり辛いものは食べられそうにないと相談すると、
メニューにはない台湾風おでんをつくってくれました。
P1020495.jpg
具は玉子・ちくわ・こんにゃくとほとんど日本といっしょでしたが、
チンゲンサイが入っているのがおもしろいですね。
スープが日本と違いました。おそらく干しエビとかニンニクとか入ってます。
そして、片栗粉でとろみをつけていました。
そこに唐辛子をちょっぴり。本当はもっとたくさん入れるそうですが、
私の喉を気遣って少量にしてくれました。
辛いとろみのあるスープが体をあっためてくれました。
台湾のおでんはスープも全部飲むんだよ〜とのことでしたので、全部飲みました。
おいしかったです。

実は、これ未発表の新メニューだそう。
写真を撮ったらメニューに加えようと思っているけれども、なかなか写真を撮る時間が
ないんだ、とおっしゃってました。ご飯がついて¥1,050。おすすめです(^^)

posted by そえ果 at 00:00| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あくがれ旅行(奈良・長崎・韓国その他) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月06日

寒かった〜〜〜!


今日は持久走大会でした。

学校近くの運動公園で行われました。

私はポイントに立って、走ってくる生徒に声をかけ激励・・・。





ですが、寒い

福岡の最高気温は7℃となっていましたが、体感温度は2〜3℃。

生徒を一生懸命応援している時はまだいいんですが、

スタート前や生徒がとぎれた時などは、吹きすさぶ風に凍りつきそうでした。




生徒を待っている間ヒマだったので、近くの植物を撮影。

P1020321.jpg

桜(ソメイヨシノ)の蕾はまだまだかたいです。




と思ったら咲いてる桜が・・・?

P1020318.jpg

これはソメイヨシノではなく、カンザクラのたぐいでしょうね。

枝にちらほら咲いていました。





これ↓、なんでしょう?

P1020319.jpg

黒い実がはじけて赤い種子が飛び出していました。

よく見る低木なんですが、花が咲いてないと名前がわからない・・・。





生徒たちは、寒い中よく頑張って走りました。

授業ではちゃかしてばっかりのへらへら君が、見たこともない真剣な顔で走っていたり・・・。

教室以外での顔も、たまには見てみるもんですネ。

posted by そえ果 at 19:16| 福岡 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | あくがれ散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月05日

小さな春



ウチの庭の梅が咲きました(^^)


P1020307.jpg


太宰府の飛び梅も開花したでしょうか。。。

posted by そえ果 at 19:48| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あくがる日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月04日

赤い実の街路樹


私の住んでいる地域には、赤い実のなる街路樹がよく植えてあります。

P1020313.jpg自宅近くの街路樹です。

P1020310.jpgアップ!

冬の結構長い期間カワイイ赤い実をびっしりつける、この街路樹の名前がわからなくて、

ずっともやもやしていましたが、ネットで「赤い実」「街路樹」のキーワードで検索した結果、

ようやくそれらしい名前を見つけました。


クロガネモチ


というらしいです。

あー名前がわかってスッキリ!!








こちらは今日、用事があって出かけた区役所に植えてあった赤い実の木です。

P1020308.jpg

クロガネモチにくらべると葉っぱが小さくて先が丸く、実の感じもちょっと違います。

こちらはピラカンサス(橘擬)というそうです。




赤い実の名前を教えてもらったHPです。

冬の実集・赤い実集
http://flowerland.moo.jp/ha/m-fuyu-mi.htm
posted by そえ果 at 20:14| 福岡 | Comment(0) | TrackBack(0) | あくがる日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月03日

博多座 二月花形歌舞伎


に行ってきました。

博多座で歌舞伎を鑑賞するのは今回で3度目。今回は母も誘って行きました。



私の歌舞伎体験履歴はこんな感じです。

◆2007年2月 二月花形歌舞伎(昼の部)
  菊之助・海老蔵・松緑らによる【高時】【春興鏡獅子】【蘭平物狂】

人生初の歌舞伎は、海老蔵演じる北条高時でした。海老蔵の品のある細い声が印象的でした。
春興鏡獅子は爆睡しました(^^;)
蘭平物狂は笑ったりホロリときたり、初心者にも楽しめる演目でした。


◆2007年6月 NINAGAWA十二夜(昼の部)
  菊之助・菊五郎・左團次・時蔵・翫雀・錦之助・亀治郎ら


人生2度目の歌舞伎は蜷川幸雄演出のシェイクスピア「十二夜」。

これは圧巻でした。なにより舞台演出がスゴかった!

さまざまな工夫で舞台が何倍にも広く感じられました。

内容は、日本の古典文学の「とりかへばや物語」を彷彿とさせ、二人の兄妹の行く末を

ハラハラしながら見守りました。




そして今回の演目は、

◆2008年2月 二月花形歌舞伎(昼の部)
  亀治郎・愛之助・勘太郎・七之助・亀鶴・男女蔵・獅童らによる
  【義経千本桜(渡海屋大物浦)】【高坏】【団子売】

備忘録としてキャスティングの詳細を記しておきます。

一. 義経千本桜 渡海屋・大物浦 一幕
    渡海屋銀平実は新中納言知盛 獅童
    女房お柳実は典侍の局 七之助
    相模五郎 愛之助
    入江丹蔵 亀鶴
    武蔵坊弁慶 男女蔵
    源義経 亀治郎
 
二. 高坏 長唄囃子連中  
    次郎冠者 勘太郎
    大名某 亀鶴
    高足売 七之助 
 
三. 団子売 竹本連中  
    杵造 愛之助
    お臼 亀治郎



義経千本桜では、安徳天皇は実は女の子だったという説を採用しています。

この歌舞伎オリジナルの設定かと思いましたが、イヤホンの解説によると、

この説は結構ポピュラーだったようです。

史実では安徳天皇は二位の尼に抱かれて壇ノ浦の海の入水して没したということですが、

この歌舞伎では、二位の尼に代わり安徳天皇の乳母・典侍の局(すけのつぼね)が、

帝を抱き今まさに飛び込もうとする時に義経に保護されるという筋書きでした。

安徳天皇が「・・・波の下にも都ありとは」と詠む場面と、

典侍の局が自害して果てる場面は泣き所でした。

平知盛が大碇を担いで入水する場面も迫力があり、

平家再興を果たせなかった知盛の無念さに涙しました。



義経千本桜と高坏の間に、30分のお昼休み。

「花幸」でうな重(1800円)を母と食べました。



高坏は、「下駄のタップ」が見所。

次郎冠者(勘太郎)の酔っぱらいの演技には思わず笑ってしまいましたが、

狂言的な内容であまり頭を使わなくてよかったことと、昼ご飯のあとだったこともあり、

半分くらい寝てしまいました。



団子売りは2007年2月の春興鏡獅子同様、爆睡でした。

ストーリーがなく、踊りが中心のものはどうしても寝てしまいます(-_-;)






団子売りの幕が降り、いつもならここでお開きとなるのですが、

この日は違いました。2月3日の節分です。

舞台に鬼が現れ、まもなく7人衆が舞台に!!

一人一人挨拶をして豆まきが始まりました。

私たちの席は3階席の安い席だったため、当然豆は届きませんでしたが、

3階席にも役者さんたちが手を振ってくれて、いつもよりちょっと舞台が近く感じました。

同じ2月の歌舞伎に行くなら、節分に行くのがお得だなぁと感じました。




母は今回が初の歌舞伎でしたが、まあまあ楽しんだようです。

途中、隣の席の母をちらちら横目で見ると、私以上に寝ていましたけどね(笑)。

まあ、彼女は雰囲気を楽しむだけで良いと言ってましたからネ・・・。

祖母を歌舞伎に連れて行ってあげられなくて残念でしたが、

母は連れて行くことができたので、わたしとしても良かったです。

(まあ祖母には「わたしゃそんなのは好かん」と断られたんですけどね(^_^;))


posted by そえ果 at 22:58| 福岡 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | あくがれ鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月02日

電話(BlogPet)

きょうそえ果と、太極拳教室っぽい旅行したいです。
それできょう、そえ果で電話っぽい郵送したかったの♪

*このエントリは、ブログペットの「せんのすけ」が書きました。
posted by そえ果 at 07:10| 福岡 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | せんのすけもあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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