2007年11月29日

クリスマスフラワーBOX


今日のフラワーアレンジメント教室は、クリスマスの飾り物パートU。

今日は2000円の日なので、小物です。




卓上にも飾れる、クリスマスアレンジです。




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箱に入っているので、ホコリもしないし、気軽に置けます。



ちなみに、大きさは手のひらサイズ。

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実は教室で教えて頂いたアレンジの中身は、ちょっと違っていました。

白バラのプリザーブドフラワーに、ピンクの胡椒の実やねこじゃらしをあしらって、

ちょっとおとなしめのクリスマスアレンジだったので、

家に帰ってきて、手持ちのクリスマス素材で勝手にアレンジし直しました。













クリスマスっぽい素材がまだ余っていたので、コサージュ風のアレンジも作ってみました。

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ちょっとした花瓶やグラスに挿してもいいかな。



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こっちは、車のダッシュボードの上に無造作に置いて飾ってます。
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2007年11月25日

出雲旅行〜〜〜♪(2日目)

出雲2日目は、これまたおいしい朝食で始まりました。

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P1010620.jpg部屋(宴会場)の窓から撮影。




本当にお世話になった旅館を後にして、出雲大社へ。

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宿から歩いて行ける距離でしたが、バスで移動し、正面から参拝しました。

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鳥居をくぐって振り返ると、はるか向こうに一の鳥居が。

くぐったのは二の鳥居ということですね。

P1010648.jpg因幡の白ウサギと大国主命(オオクニヌシノミコト)。

P1010681.jpg「ムスビの御神像」

大国主命が幸魂奇魂(さきみたまくしみたま)を拝戴され、「ムスビの大神」と

なられる由縁をあらわしたものだそうです。


P1010659.jpg触ると一生お金に不自由しないという銅鳥居。




P1010651.jpgあれ?なんかあるのかな?

と思ったら・・・

P1010666.jpgこういうことでした。

P1010660.jpg拝殿〜〜。

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P1010670.jpg朝九時前だというのに、すごい人。

出雲大社は2礼4柏手1礼。柏手を4回もたたきます。

大国主命は耳が遠かったのかな?(なんて言ったら罰が当たるか^^;)

P1010672.jpg本殿、かな?

P1010677.jpg拝殿裏でおみくじを引きました。

なんと、「結婚 大いによし」です!

相手がいたらすぐにでもしますが(笑)。





さて、出雲大社を後にして、島根県立古代出雲歴史博物館へ。

P1010688.jpg入り口。

P1010701.jpg宇豆柱(うずばしら)です。

出雲大社空中神殿説を裏付ける、3本1組の巨大な柱です。

これ以外は撮影禁止。

1時間半、じっくり見ました。

P1010702.jpg博物館2階のカフェ。

カフェ阿礼。

稗田阿礼(ヒエダノアレ)か(笑)。




昼食場所は、島根ワイナリー

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P1010706.jpg結構豪華でした。おいしかったし。

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石見銀山の世界遺産登録を記念したラベル。

P1010710.jpgどこに行っても「神在」。


昼食をあわただしく終え、猪目洞窟(イノメドウクツ)へ移動。

P1010715.jpg車窓から日本海とウミネコ。

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P1010734.jpg着きました。猪目洞窟

私たちの他には、誰も観光客はいません。

かなり、マニアックな観光スポットです。もはや、観光ではないかも。研究スポット?

猪目洞窟は、出雲の風土記に出てくる「黄泉の穴」に当たると言われているらしいです。

黄泉の穴とは、「黄泉の国への入り口」という意味です。

P1010740.jpgさあ、黄泉の国の入り口へ(笑)。

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黄泉の国の入り口は、今日は開いていませんでした(行き止まり)。

当たり前か(^^;)

P1010749.jpg自然の神秘です。

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猪目洞窟を後にしてバスに乗ったとたん、私の旅にはつきものの雨が降ってきました。


移動時間中、雨は激しく降り続きましたが、私たちが日御碕神社(ヒノミサキジンジャ)

着くと、晴れてきました。奇跡的。神のご加護か。

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P1010774.jpg日御碕神社には天照大神と、

P1010779.jpg素戔嗚尊が祀られています。

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素戔嗚尊は上の方に祀られているので、この階段で上ります。
P1010793.jpg日御碕神社近くの生活道路を抜けると、

P1010792.jpg日本海に出ました。

沖にはウミネコが飛び交い、浜には越前クラゲが打ち上げられていました。



残るスポットは、素戔嗚尊を祀る、須佐神社です。

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須佐神社は、こぢんまりとした神社です。地元の神社〜という感じ。

駐車場も小さく、観光バスを駐車するようなスペースはありませんでした。

でも、なぜか人が多い。しかも若い女性。

P1010802.jpg秘密はココにありました。この本殿裏の大杉。

実は、かの江原啓之氏が著書で、「出雲で最もパワーのある場所」として、

この大杉を紹介したらしいのです。

「素戔嗚尊はこの大杉に姿を変えて今も生きている。」とかなんとか。

それでこの大杉に触れてパワーをいただこうという人が最近爆発的に増えたらしいです。


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でも、大杉の周りには綱が張ってあって、触れられませんでしたよ?




この後は、バスに乗って広島へ向かい、のぞみで博多に戻りました。

広島駅でのぞみを待つ間に2本、のぞみ車中でまた2本、合計4本のビールでほろ酔いになり、

気持ちよく、旅を終えました。

出雲旅行〜〜♪(1日目)

11/23(金・祝)〜24(日)の日程で、所属地区のとある会の研修旅行に行ってきました。

交通機関は、博多駅から広島駅までは「のぞみ」で、以後は貸し切りバス(ガイド付き)です。


島根までの道中(おろちルート)で、立ち寄った出雲横田で、トロッコ列車(詳しくはコチラ)に遭遇。

1日一往復しかしていないそうで、見られたのはラッキー。でも写真が間に合いませんでした。



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上の写真の左やや上あたりから、写真中央に向かってトンネルに入る道(線路)が
あるの、わかりますか?
そこを青いトロッコ列車がゆっくりと通っていきました。


P1010475.jpg昼食は車内であなごめし

P1010478.jpgおいしかったです(^^)


足立美術館到着〜。美術館入り口の美しい紅葉が出迎えてくれました。

P1010478.jpg入り口に向かって左側。

P1010568.jpg入り口に向かって右側。

P1010540.jpg館内から庭園を撮影。

P1010543.jpgこの庭園、5年連続で日本庭園ナンバーワンだそう。

P1010541.jpg庭園はガラス越しに見ます。

美術品はもちろん撮影不可ですが、

3時間たっぷり時間がとってあったのでゆっくり見ることができました。

以下は、私の備忘録です。

・奥田元宋(おくだげんそう) 『日照雨』(そばえ)  ○
・横山大観 『月出皎兮』(つきいでてこうたり) ○  ※初公開
・西村五雲(にしむらごうん) 『凍夜』(とうや) ○  ※犬の絵
・西山翆嶂(にしやますいしょう) 『柘榴』(ざくろ) ○  ※カラスと柘榴
・川合玉堂(かわいぎょくどう) 『夕月夜』(ゆうづきよ) ○
・川合玉堂 『春雨』(はるさめ) ○
・竹内栖鳳(たけうちせいほう) 『五月晴』(さつきばれ)  ※カエルの絵
・橋本関雪(はしもとかんせつ) 『遅日』(ちじつ) ◎  ※屏風絵、馬と人
・山元春挙(やまもとしゅんきょ) 『瑞祥』(ずいしょう) ◎  ※襖絵?屏風絵?
・横山大観 『十六羅漢』(じゅうろくらかん) ◎  ※表情・個性
・横山大観 『山窓無月』(さんそうむげつ) ○
・横山大観 『暮嶽』(ぼがく)『朝嶺』(ちょうれい) ○
・横山大観 『鶉』(うずら) ○
・横山大観 『紅葉』(こうよう) ◎
・横山大観 『南溟の夜』(なんめいのよる) ○
・横山大観 『壽』(ことぶき) ◎  ※風景に甲骨文字?
・井手康人 『一生補処』(いっしょうふしょ) ◎  ※福岡出身、バリの宗教
・林義雄 『またきてね』 ○  ※こどもとつばめ
・鈴木寿雄 『はいくのえほん』 ○




足立美術館を後にし、神魂(かもす)神社へ。

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伊弉諾尊(イザナギノミコト)・伊弉冉尊(イザナミノミコト)が祀られている神社です。

P1010577.jpg鬼瓦に注目。

yuu.jpgズームアップしてちょっと明るくしてみました。

鬼瓦の真ん中に「有」の字が書いてあるのが見えるでしょうか?

これは、出雲の十月を神在月といいますが、まさにその神が有るという意味の「有」だそうです。

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↑何に見えますか?

答えは「お釜」です。

昔、出雲国造の大祖天穂日命(アメノホヒノミコト)が、天照皇大神(アマテラスオオミカミ)の

命令によって、高天原(タカマガハラ)より大庭釜ケ谷へ乗って天降られたと伝える神釜が

お祀りしてあるわけです。おぉ、古事記の世界だ。

それにしても、神様がお釜にのってやってきたって・・・(笑)。





次は、八重垣神社へ。

時間は、まだ17:30くらいですが、もう真っ暗です。

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素戔嗚尊(スサノオノミコト)の妻、稲田姫命(イナダヒメノミコト)が、椿の枝を2本立てたところ、

それらが芽吹いてからまって一体となったことから、愛の象徴として神聖視されるようになったそうです。

P1010599.jpg八重垣神社の鳥居です。

P1010599.jpgもう真っ暗ですね。

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八重垣、といえばこれですね。

「八雲立つ出雲八重垣妻籠(つまごみ)に八重垣つくるその八重垣を」

ヤマタノオロチを退治したスサノオが、イナダヒメにプロポーズした歌です。

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若い女性がこの神社に来るお目当てはこれでしょう。縁結び占い。

占い用紙にコインをのせ、それを池に浮かべ、沈むまでの時間で縁を占います。

早く沈めば縁が早い。遅く沈めば・・・というわけです。

もう真っ暗だったので、私は占いませんでしたが、池にたたずむ女性が何人かあったので、

真っ暗な池にフラッシュをたいてみました。

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浮かんでますねぇぇ(笑)。結構しっかりした紙のようです。

このあとどれくらいの時間で沈んだかはわかりません。







さて、1日の行程を終え、お楽しみの玉造温泉(松江)へ〜〜〜♪





と思ったら、そうはいきませんでした。



旅行代理店の手違いで、予定の旅館が手配されておらず、

出雲の方の割烹旅館に変更になりました。
















って、さらっと書けるわけないだろ〜〜〜!!!








足立美術館を出発する時、バスガイドさんが予定の旅館に、

「本日お泊まりになられる○○会様ですが、お部屋割りはどうなっていますか?」

と電話で尋ねたところ、

「本日そのようなご予約はいただいておりません。」

と言われたそうです。










え?(O.O;)(o。o;)









すぐ代理店に連絡すると、「至急確認します」とのこと。

で、折り返しの電話は、

「旅館側のダブルブッキングで、お部屋が用意できないそうですので、

 代わりの旅館を手配しました。」



う〜〜ん。この3連休に22名もの団体の宿がやすやすと取れたというのか?

それって、いったいどういう宿なんだろう?






いやな予感は的中するものです。

先ほどと同じようにバスガイドさんが、宿泊することになった旅館に改めて部屋割り確認の

電話をすると、

「はい、男性7名1室、女性15名1室、計2室でご予約承っております!」

と言われたそうです。





えええぇぇ〜〜〜!15名1室って、どういうこと〜〜?

















こういうことです。↓

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つまりは宴会場(T-T)。カラオケ機材なんかもありました。

しかも温泉なし(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)(T-T)




でも、料理は豪華でした。

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一番最初の段階で写真を撮ったので、そう品数多く見えないかもしれませんが、

あとからあとから料理が出てきました。

出てきた料理は、焼き魚、天ぷら(野菜・海老など)、茶碗蒸し、しじみ汁、ごはん、出雲そば、

デザート(メロン・かき)などなど。

プラス飲み放題

お部屋の面でご迷惑をおかけしているので、と、おかみさんが料理と飲物でサービス

してくれたそうです。

旅館の名は、「看雲楼」(かんうんろう)

元々割烹旅館なので、味はまちがいありません。おいしい上にこの量!

看雲楼に落ち度はないのに。

むしろ、難民みたいな私たちを受け入れてくれたありがたいお宿だというのに。

腹八分と言いますが、腹十五分くらい食べました。それでも、全部食べきれませんでした。

食事後、かなり長い時間食べ過ぎによる腹痛に悩まされました。






しかし考えてみれば、さっき手配したばかりの宿が、これほどの料理を22名分も、

1,2時間で用意できるものでしょうか?

不思議に思い、おかみさんにたずねた人がいました。



「私たちの予約って、いつ入ったんですか?」







「昨日でございます。」





















昨日っ!?

ってことは、昨日の時点で手配ミスは分かってたってこと?

分かってて、こっちが気づくまで黙っていた!?

もし、バスガイドさんが電話で事前確認しないまま直接旅館に行ってたら・・・。





そうか。旅行代理店は、あくまで旅館側のミスにするつもりだったんだ。

予約済みの旅館にチェックインしようとして部屋が用意できていなければ、

とりあえず旅館は客に謝らざるを得ない。

そこで連絡を受けた代理店が、いかにも大急ぎで手配しました的に、代わりの宿を提示する。

旅館のミスをカバーする代理店、そういうシナリオだったんだなー、きっと。




それにしてもひどい。

くっそー、覚えてろよ、○鉄旅行!!

温泉の恨みは恐いんだゾー!




というわけで、出雲大社のお膝元、まるで学生の合宿のような感じで一夜を明かしたのでした。


2007年11月18日

本願寺展(九州国立博物館)


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11/15(木)に、行ってきました。本願寺展

京都には何度か行ったことがあるにもかかわらず、本願寺には行ったことがなかったので、

九州に居ながらにして本願寺を参拝することができるなら、と行ってきました。




仏像とかもあるのかな〜と期待していきましたが、仏像は一体もありませんでした。

代わりに目をひかれたのは、

本願寺本三十六人家集(ほんがんじぼんさんじゅうろくにんかしゅう)

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国宝です。

インチキ国語教師の私でも知っている(笑)、三十六歌仙と呼ばれる歌人たちの最古写本。






え?コレホントに最古写本なの?

この紙(といっていいのか?)なんて、現代のでしょう???






いやいや、まぎれもなく平安時代のものです。


 三十六人家集は、奈良〜平安時代にわたる著名な歌人三十六人とその詠歌を選んで書写された歌集。本願寺に伝来する一群は、歌集をほぼ完備する平安後期の最古写本であるにとどまらず、様々な料紙(りょうし)をとり混ぜ、継ぎ合わせ、さらに金銀で文様を表すなど、料紙装飾の粋を駆使し、当時の能書家による優雅な書体と見事な調和を奏でて比類ない。王朝文化の美意識を体現し尽くした、まさに孤高の存在。天文18年(1549)後奈良天皇から本願寺に贈られた。(写真は重之集)
 [九州国立博物館HPより拝借しました。写真も。]



もうね、この歌集の装丁?デザイン?の優美さにやられました

日常的で素朴なものもいいけど、こういうふうに贅をつくしたものもいいですね。

当時の「美の実力」を見せつけられるようです。



本願寺展は、本日11/18(日)まででした。

次回の九州国立博物館特別展は、

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足利義満六百年御忌記念『 京都五山 』- 禅の文化展 -

平成20年1月1日(火・祝)〜2月24日(日)



だそうです。
posted by そえ果 at 20:17| Comment(2) | TrackBack(0) | あくがれ散歩 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月15日

受かりますように・・・

ある生徒の某大学受験のための、志望理由書下書きより。



「私が○○大学△△学部を志望する理由は、

 少人類制の講座に魅力を感じたからです。」








う〜〜ん・・・。

T君、職員室では、爆笑が起こってたゾ?



まったく、規模が大きいんだか、小さいんだか・・・。






大学、受かるといいね、T君。











念のため。 × 少人類制   ○ 少人数制   デス。


   
posted by そえ果 at 22:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月12日

『いつまでもデブと思うなよ』

すごいタイトルですよね(笑)。

思わず買っちゃったじゃないですか(笑)。



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この本の著者、1年で 117s → 67s になったそうです。

すげー(@_@)
posted by そえ果 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月11日

島根〜〜♪


今度の3連休、島根に行くことになりました。

メインは足立美術館

玉造温泉に泊まります〜。

めずらしく一人旅ではありません。今回は団体旅行。

近年、一人旅しかしていないので、団体行動、ちょっと心配ですが・・・^^;。

posted by そえ果 at 12:38| Comment(0) | TrackBack(0) | あくがる日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月09日

移植(BlogPet)

きのうそえ果の、話題とか購買するはずだった。
それでそえ果で松ぼっくり等へ移植したかった。
でも、そえ果と発売した?
だけど、そえ果と管理したいなぁ。
それできょうはそえ果はレッスン料が運転しなかったよ。

*このエントリは、ブログペットの「せんのすけ」が書きました。
posted by そえ果 at 07:09| Comment(2) | TrackBack(0) | せんのすけもあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月08日

クリスマス☆リース



本日の季節のフラワーアレンジメント教室は、

早くも、クリスマスリースでした!




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できあがりはこんな感じです。



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さりげなく、Merry Christmasの文字が。



教室は、毎月2回、第2・4木曜にあってます。

毎回、レッスン料+材料費+コーヒーにお茶菓子付きで、

第2木曜は¥3,500  第4木曜は¥2,000 で、その都度先生に月謝袋でお支払いします。

社会人としては「この日は行けない〜」なんて日もあるので、

その都度その都度というのは、非常に助かります。

(でも、先生は大丈夫なのかな?^^;)

ということで、第2木曜の本日は¥3,500。

お茶うけに、先日行った阿蘇ファームランドのお土産阿蘇たまを持っていきました。








写真を撮ったついでに、1ヶ月ほど前に自分でつくったブーケ?も

写真に収めました。

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サンカクヤで衝動買いしたアイスグレーとパープルのコスモスのシルクフラワー。

始末に困って?適当にバラやワレモコウとあわせてアレンジしてみました。

まったくの我流(^^;) お恥ずかしい限りですが、

まあ、記念に。



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飾るところがないので、こんなところ(カーテンリールの上)にささってマス。


posted by そえ果 at 17:31| Comment(2) | TrackBack(0) | 花にあくがる | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月07日

阿蘇ファームランド



11/3〜4の土日で、阿蘇ファームランドに行ってきました。


メンバーは、

ウチの父(じいじ)・母(ばあば)・妹・妹のダンナ・姪2人(4歳・1歳)・私の7人です。




こんな家族サービス旅行を思い立ったのは、今年6月に祖母が亡くなったことがきっかけでした。

祖母には、ひ孫と一緒に旅行した思い出を作ってあげられなかったな、と。

順番的に次はウチの父だぞ、と(笑)。

父には、ぜひ孫との思い出の旅行を一度くらいは経験させてあげたいな、と。

父が自分の足で歩けなくなってからでは大変だから、もう時間がないぞ、と(笑)。




まあ、縁起でもない考えですが、父は数年前から腎不全で人工透析をしており、

そう楽観できる状態でもないので、あまり笑ってばかりもいられません。

それでも、今すぐにどうこうということはありません。

だからこそ、今のうちに、ということだったのです。




あー、でも正直疲れました〜(;´ρ`)。

分かっていたことですが、まだまだ手のかかる子ども2人+子どものようにワガママで

偏屈なじいさん1人で、合計3人子どもがいるようなものでしたから・・・。



というわけで、旅行の様子を詳しく書く元気がないので、

何枚か写真を載っけてごまかすことにしますm(_ _)m




P1010140.jpgすばらしい眺望です。(あざみ台展望所にて)

P1010186.jpg一日目の昼食場所、久住さやか清亮食堂です。

P1010187.jpg外も中も、学校のような演出がしてありました。

P1010195.jpgランドセルまで。

P1010197.jpg1日20食限定の「清亮弁当」¥1,500。予約して行きました。

P1010210.jpg隣接するオルゴール館には、日本一のオルゴールが。

P1010227.jpg昼食後は、用作(ゆうじゃく)公園へ。



さあ、寄り道はここまで。一路、阿蘇ファームランドへ!!



P1010271.jpgでも、なぜか混んでる。道には警官がたくさん立ってる・・・。



この日は皇太子殿下が熊本を訪問しており、そのせいで交通規制が

あちこちでかかっていたことが後で判明しました。



P1010299.jpgやっと到着。阿蘇ファームランド内の、阿蘇ファームビレッジに宿泊。

P1010300.jpgイルミネーションがきれいでした。




次の日〜〜〜。

P1010303.jpg動物王国で、動物とふれあいました。手にはハムスター。

P1010354.jpgそしてリスザル。


阿蘇ファームランドを後にして、高森へ。


P1010409.jpg高森といえば、田楽〜。

P1010414.jpgやまめがちょっと哀れ。

P1010417.jpgお腹もいっぱいになり、しあわせ〜。

P1010436.jpgりんご狩りも楽しみました。

P1010442.jpg熊本は、どこもかしこも雄大な山が印象的でした。



皇太子さま 育樹祭出席
http://www.asahi.com/national/update/1104/TKY200711040049.html




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